Special
» 2020年03月04日 17時00分 公開

大切な思い、伝えてますか? 「1本の缶コーヒー」で結ばれる絆を描いた短編動画が泣ける

3つの物語です。

[神奈川はな,PR/ねとらぼ]
PR

 バンド仲間や父と子。大切な人に混じりっけのない思いを伝えるスペシャルムービー3篇が、UCC BLACK無糖の特設サイトで公開されています。短編映画さながらの胸を熱くさせるストーリーで「3本とも泣ける」「最近涙もろくてだめだー」などとSNSで評判の動画です。

UCC BLACK無糖 スペシャルムービー「#この気持ちは無添加です」

 ムービーのテーマは「#この気持ちは無添加です」。「UCC BLACK無糖 メッセージ缶」に思いをのせて、それぞれの物語が動き出します。

「夢の終わりと、夢のはじまり #この気持ちは無添加です」篇

「夢の終わりと、夢のはじまり #この気持ちは無添加です」篇

 バンド仲間の厚志と勇人。メジャーデビューを夢見て街角で歌っています。ボーカル・厚志の口癖は「絶対ネバーギブアップ」。作詞・作曲担当の勇人に「絶望的にダサい」と言われながらも、熱い気持ちで前に進もうとします。

UCC BLACK無糖 街角で歌う厚志と勇人

 知人にデモテープを作ってもらった2人。「出世払いでいいから」とエールを送られます。ポストの前に並んで立つ2人。認められることを願いながら、デモテープを投函します。凸凹コンビだけど2人の気持ちは一つなんですね……!

UCC BLACK無糖 メジャーデビューを目指しデモテープを送ります

 メジャーデビューの打診を受ける勇人。その条件は別のボーカルと組むというものでした。5年以上支え合ってきた2人。勇人は「俺は厚志とデビューしたいんです」と返事をします。勇人の熱い気持ちに胸を打たれます。

UCC BLACK無糖 メジャーデビューの打診があったものの……

 ところが突然「音楽をやめる」と言い出した厚志。「ちゃんとした仕事をする」「甘くねぇんだよ現実は」と続け、戸惑う勇人から離れていきます。どちらの気持ちもわかるだけにつらい……。

UCC BLACK無糖 突然態度が変わってしまった厚志

 厚志に裏切られたと語る勇人。2人を見守ってきた知人が、厚志から預かっていた缶コーヒーを手渡します。そこに込められた思いとは。それぞれの形で前に進みだす感動のラストはぜひ動画でご覧ください。

UCC BLACK無糖 厚志の思いを込めた缶コーヒー
UCC BLACK無糖 自分の道を歩き出した勇人

「見えない絆 #この気持ちは無添加です」篇

「見えない絆 #この気持ちは無添加です」篇

 小学生のカズキは父と母と3人暮らし。穏やかで幸せな日々を過ごしています。

UCC BLACK無糖 父、カズキ、母の3人暮らし

 でも、そんな日は長くは続かず、母が若くして旅立ってしまいます。父と子、2人の生活が始まり、家事に奮闘する父。傷ついた心が癒えないカズキは、父のことを受け入れられません。カズキを思って明るく振る舞うお父さんの気持ち、そんな父の態度に反抗してしまうカズキ。見ているだけで胸が締め付けられる……。

UCC BLACK無糖 母を亡くしたカズキと父の2人の生活がスタート
UCC BLACK無糖 母への思いでいっぱいのカズキ

 父が頑張れば頑張るほど開いていく2人の溝。受験をする年齢になっても平行線のままです。合格を祝おうとする父にカズキは声を荒げてしまいます。そんなときでも「そうか……」と微笑むお父さんの姿が切ないです。

UCC BLACK無糖 受験をする年齢になっても平行線のままです

 社会人になって実家を離れる日。カズキは母の残したレシピノートを見つけます。びっしりと書き込まれた母の文字を見つめるカズキ。母が亡くなったあと、不慣れな手つきで必死にその料理を作ってくれていた父の姿を思い出し、初めて「父は自分より悲しかったはず」と気付きます。

UCC BLACK無糖 レシピノートを見つけたカズキ

 玄関を出る時になっても素直に話せないカズキ。言えなかった思いを缶コーヒーに託します。そこに書かれていたメッセージとは……。決して器用ではない、だけど確実に分かり合えた父子の絆にあたたかい気持ちをもらえるストーリーです。

UCC BLACK無糖 カズキなりのメッセージを伝えます

「それでも、 #この気持ちは無添加です 」篇

 絵を描くのが大好きな少女。食卓で絵を描き、父にほめられてうれしそうです。

UCC BLACK無糖 絵を描くのが大好きな少女

 最初はただ絵を描くのが楽しかっただけ。だけど大人に近づくにつれ迷いが生じた少女。「やっぱ上手いなあ」と無邪気に絵を褒めてくる父に反抗してしまいます。葛藤しながらも絵を描き続ける少女。芸大に進みたいという夢を父は応援してくれました。少女の気持ちを察してそっと見守る父の姿が泣ける……。

UCC BLACK無糖 高校生になっても絵を続けている少女
UCC BLACK無糖 芸大への進学を希望します

 最後まで努力はした。それでも合格できなかった少女は海辺で自分の作品を燃やします。そこに静かに寄り添う父。「真っ白なものに書くのって難しいんだな」「お父さん何書けばいいかわかんなかったよ」と少女に何も書かれていない缶コーヒーを渡します。少女の瞳からたくさんの思いと涙があふれ出します。「それでもやっぱり描くよ」と語る少女。再び白い紙に向かいます。

UCC BLACK無糖 合格できなかった少女に
UCC BLACK無糖 父が“白紙”の缶コーヒーを渡します
UCC BLACK無糖 再び白い紙に向かいます

スペシャルムービー概要

 3篇のスペシャルムービーは大切な人に純粋な気持ちを伝えるというストーリー。登場する「UCC BLACK無糖 メッセージ缶」には、メッセージを書き込める白いシールが付いています。

UCC BLACK無糖 「UCC BLACK無糖 メッセージ缶」 メッセージを書けるシールが付いています

 「夢の終わりと、夢のはじまり」篇、「見えない絆」篇の監督は「ケンとカズ」(2015年)で第28回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門作品賞を受賞した小路紘史さん。テーマソングはロックバンド【忘れらんねえよ】の「喜ばせたいんです」。

 「それでも、」篇の監督はAOI Pro.の若手監督・副島凜さん。テーマソングはodolの「かたちのないもの」。

 誰かに気持ちを伝えたいとき、必要なのはほんの一言と1本の缶コーヒーだけでいいのかもしれない。そんな思いが伝わってくる「#この気持ちは無添加です」のスペシャルムービーです。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2006/02/news025.jpg 娘のおもちゃを落として「ごめんごめん」、娘の反応は…… 「親の方が正しいわけじゃない」と気付かされる漫画にドキッとする
  2. /nl/articles/2006/01/news106.jpg バンダイの技術力は化け物か! 最新の初心者向けガンプラが超技術の結晶 しかもお値段770円
  3. /nl/articles/2006/01/news083.jpg 「幸せにしてあげられるよう頑張ります」 Dream Amiに“新しい家族”、E-girls・鷲尾伶菜も「めちゃくちゃ可愛い」と反応
  4. /nl/articles/2006/01/news014.jpg 「泣きました」「愛犬を思い出した」 漫画“ギャルが犬を飼った話”が予想外の展開で目頭があつくなる
  5. /nl/articles/2006/01/news011.jpg 猫「すごくねむいけど下僕になでさせてあげないと……」 飼い主を思いやる猫さまが優しくてかわいい
  6. /nl/articles/2006/02/news095.jpg 怖い動画「もぺもぺ」がYouTubeにより“子ども向け”へ強制的に設定変更され作者困惑 「子ども泣く」「公式エルサゲート」
  7. /nl/articles/2006/02/news021.jpg 3分では作れない「1/1 カップヌードルプラモデル」爆誕 “疎密麺塊構造”や“中間保持機構”まで完全再現!
  8. /nl/articles/2006/02/news083.jpg 違う、そうじゃない セクシー女優・深田えいみ「なんでも教えてあげる」が期待の斜め上を突き抜けてしまう
  9. /nl/articles/1808/22/news101.jpg 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  10. /nl/articles/2005/27/news111.jpg 「永久機関がムリなのはエネルギー保存則が成り立たないから」はちょっとおかしいから、実際に作って考えてみた

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 自分のことを“柴犬”だと思っている猫ちゃん!? 犬猫4きょうだいの息ピッタリな「いただきます」がお見事
  3. 圧倒的疾走感ッ! 深田恭子、ドローン撮影のサーフィン動画が「うわぉ カッコいい!」「水を得た魚のよう」と反響
  4. セーラームーンを自分の絵柄で描く「sailormoonredraw」チャレンジ 漫画家やイラストレーターの美麗なイラストが集まる
  5. 印刷した紙がプリンタから次々消失 → 原因を突き止めた動画に爆笑 「紙隠し」「ピタゴラスイッチだ」
  6. 「イチャイチャ感半端ない」 ヒロミ、妻・松本伊代をヘアカットする動画が130万回再生超えの大反響
  7. 「パワポで作った」 離れると意味が分かる岐阜新聞の「Stay Home」広告が話題、制作したのはデザイン経験のない営業社員
  8. 仕事のLINEに「洗濯たたみましたほめてほめて!」 応募総数8000件の「LINE誤爆」最優秀作品が決定
  9. 「私も撮りたい、貸して!」と言われて娘にカメラを渡したら―― 26万いいねを集めた衝撃写真を御覧ください
  10. 「レターパックプラスがボロボロの状態で郵便受けに入ってた」 受領印必須のサービス、明らかな過失でも補償なし? 日本郵便に聞いた

提供:ユーシーシー上島珈琲株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ねとらぼ編集部/掲載内容有効期限:2020年3月10日