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「○時から本気出す」と言い続ける「本気出す時計」

「飯食っておなかいっぱい。これでは頭がまわらない。14時から本気出す」「おなかいっぱいを通り過ぎて眠たい。15時から本気出す」と、一向にやる気を出す気配のない時計。それが「本気出す時計」だ。

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 13:30――飯食っておなかいっぱい。これでは頭がまわらない。14時から本気出す。

 14:30――おなかいっぱいを通り過ぎて眠たい。15時から本気出す。

 15:30――なにもかも中途半端な時間帯。ここは雌伏の時。16時から本気出す。

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 こんな感じで結局いつまでも「本気」を出すことなく1日を過ごせる「本気出す時計」が公開されている。Webサイトにアクセスすると、前述のキャッチコピーと時刻を表示する。時報として使える「本気出す時計bot」もTwitterで絶賛更新中だ。

 キャッチコピーは1時間に1回更新する。「新しい1日。夜はこれから。今日から本気出す」と午前0時30分に表示され、元気に1日が始まるが、決意もむなしく午後11時30分に「今日はチャンスがなかった。明日から本気出す」となって、日付けが変わるようだ。

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 ちなみに原稿を執筆している午後4時30分現在、本気出す時計のステータスは「1日の疲れがピークに達してきた。ここで無理しても意味が無い。17時から本気出す」……うむ。激しく同意。夏休みの宿題を後回しにして最終日に半泣きで片付ける派の記者にはぴったりか。

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