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「雨に唄えば」のジーン・ケリーを雨に唄わせなくしたら完全に不審者になった

おまわりさん、この人です。

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 雨の中で歌いながらタップダンスを踊るシーンが有名な映画「雨に唄えば」。あの名シーンから歌をカットしたMAD動画がすごく残念なことになってしまっています。

 動画は「変態マイケル・ジャクソン」など同様の手法で多数のMAD動画を公開している投稿者の新作。本来は茶目っ気たっぷりで魅力にあふれているはずのジーン・ケリーですが、なんということでしょう。歌がなくなった途端、そこには土砂降りの雨の中で奇声を発しながら暴れまわる挙動不審なおじさんの姿が。タップのジタバタ音や「うぇっうぇっ」という間抜けなうめき声など、編集でつけ加えられた効果音もすごく悪意に満ちています。こ、こんなの俺の知ってる雨に唄えばじゃない!

画像 雨の中で不審なおじさんが大はしゃぎ

画像 なんかニヤニヤしてる……

画像 当然こうなります

 警察官が近づいてきて笑ってごまかすというオチは一緒ですが、その印象は全然違うものに。映画では冗談っぽく立ち去っていましたが、こっちのニヤニヤしてるジーン・ケリーは確実にそのまま連行されそうです。どうしてこうなった……。

本当はこういうステキなシーンです

たろちん

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