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NHK山形、お天気お姉さんが本番中突然泣き出したのは「混乱したため」

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岡田みはる 岡田みはるさん(岡田みはるさんのブログより)

 12月1日、NHK山形放送局ローカルのニュース番組内で、お天気お姉さんが突然泣き出すハプニングがあった。

 番組は18時10分から59分までの「NHKニュース やまがた6時」でのこと。番組半ばの天気予報コーナーに登場した気象予報士の岡田みはるさんが、山形県内の天気の様子を伝えようと「現在の鶴岡市の様子を見てみましょう」と進行しようとしたが、中継の画面には新庄市が映し出されていた。スタッフの指摘で慌てて言い直すも、各地の最低気温を読み上げるころには涙声になっていた。画面がスタジオに切り替わると涙をふく姿が映し出され、すぐに街の映像に切り替わるも、最後まで嗚咽は続いた。

 番組では最後に「お天気コーナーでお見苦しい点がありました」と謝罪したが、いったいなにがあったのだろうか? ネットではさまざまな憶測が飛び交った。

 NHK山形によると、「当初想定していた中継画像が違ったため混乱。それでうまくコメントを伝えられなかった」とのこと。今まで言い間違いや画面切り替えミスなどはあっても今回のように泣き出すようなことはなかったという。数日前には自身のブログで「疲れ過ぎて、ごはんが食べられない…」との書き込みもあり、心配する声が上がっていた。

やまがた6時 岡田みはるさんが天気予報を担当する「NHKニュース やまがた6時」

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