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暑い夏場にうれしい従来より4℃低い強冷自動販売機がアサヒ飲料から登場

年内5500台の設置を目指す。

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 アサヒ飲料は自動販売機メーカーと共同で、従来のコールド(約5度)の温度帯から庫内温度を4度低くして、強冷(約1度)の飲料が提供できる自動販売機の設置を5月から展開する。炭酸飲料の最盛期である夏場に向けた施策で、本年中に5500台の設置を目指す。

アサヒ飲料 強冷自動販売機。1℃でより爽やかに。熱い日にはうれしい

 同社は2016年に常温(約20度)の飲料を提供可能にした自動販売機を展開している(本年3月末までで約200台設置済み)。強冷自動販売機は、一部で常温飲料の提供も可能となっているとのこと。

アサヒ飲料 約20℃の常温自動販売機

 今回の自動販売機では、「三ツ矢サイダー」「カルピスソーダ」「ウィルキンソン タンサン」といった炭酸飲料を中心に強冷で提供するとしている。

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飲料 | 自動販売機 | 炭酸


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