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セイコー、銀座・和光の時計を6月9日・10日の間お休みに 時間に追われた現代人の状況が背景

現代人の時間意識を調査した「セイコー時間白書」も公開。

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 セイコーホールディングスは、6月9日・6月10日の2日間に渡って銀座・和光の時計を休ませると発表しました。これに合わせて、現代人の時間意識を調査した「セイコー時間白書」も公開しています


和光 セイコー 銀座のシンボルがおやすみに

 セイコーホールディングスは6月10日の「時の記念日」にちなんで、2017年から時間についての意識や実態を探る調査を実施し「セイコー時間白書」としてまとめています。その中で日本人が時間に追われ、休みのときも心理的に急かされていることが分かったため、“「時間」はもっと自由で、ワクワク・ドキドキ、毎日を楽しくするみんなの味方であってほしい”との願いを込めて実施されるもの。

 「セイコー時間白書2018」によると、時間を意識して行動するかとの問いに対し80%以上が「意識して行動している」と回答している一方で、「時間に追われている」との回答も60%以上。1日が24時間であることについても56%が「少ない」と回答しています。いずれも2017年の調査よりは低くなっていますが、依然として現代人が時間に追われていることを示す結果となっているといえそうです。


和光 セイコー 時間に追われる現代人

 また、オフタイムの時間に対する意識でも約3人に1人が「以前より、ゆっくりする時間が減った」(38%)、「時間管理をより意識するようになった」(37.5%)と回答しており、プライベートでも時間に縛られる傾向が強くなっているようです。


和光 セイコー プライベートも時間を気にしがち

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