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花の名前がわかるアプリで文鳥を撮影→サトイモに分類される 丸くてもっちりした文鳥さんがかわいい

そうだったのか……!

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 「撮るだけで花の名前がわかるアプリで文鳥撮ったらサトイモに分類された」というオモシロかわいい写真がTwitterに投稿され、注目を集めています。投稿主は漫画家の五十嵐正邦 (@igagarashi)さん。


ALT !?



 小首をかしげ、モチっとした感じで鎮座している文鳥さん。グラデーションピンクなくちばしと真っ白なボデイ、寝ぐせのようにぴよっとはねてる羽根がいとおしいです。飼い主さんがアプリで文鳥さんを撮影したところ、まさかの「サトイモ」に認定されました。


ALT サトイモだったのかも……

 今回使用されたのは、花にカメラをかざすだけでAIが名前を判定してくれると話題になったアプリ「ハナノナ」。お花を識別しているアプリのため、文鳥さんを「サトイモの白いお花」と認識してしまったと考えられます。しかし、文鳥さんのまるっこいかわいさや、白いコロっと感がついつい「食べるお芋のサトイモ」をイメージさせますね。

 ツイートには「丸くておいしそう笑」というノリノリのコメントの他、「文鳥とサトイモの花は似てる気もします」という冷静な声も寄せられています。

 文鳥さんは、優しくなでられるのが大好きな甘えん坊さんとのことで、「もっとなでて〜!」とリクエストすることもある様子。時にはお出かけを阻止したり、キュートなポーズを披露したりする姿もTwitterに投稿されています。文鳥さんはそのかわいさで、飼い主さんの愛情を独り占めしようと頑張っているんでしょうか。これは……ついついかまってしまうかわいさだ……!









 





 飼い主・五十嵐正邦さんは、累計100万部超の人気作『川柳少女』を週刊少年マガジンで連載。コミックスの巻末にはスタッフとして「文鳥たち」を記載していました。同作はこの春に完結し、最終13巻は6月17日に発売予定です。



画像提供:五十嵐正邦 @igagarashiさん



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