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天野喜孝のアート作品「ZAN」が劇場アニメ化 日米合作で2026年以降公開

生きていたのか「DEVA ZAN」。

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 ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズのキャラクター設定イラストやイメージイラストで知られる画家・天野喜孝さんのオリジナル作品「ZAN」の劇場アニメが日米合作で製作がスタートしたことが米国で開催中の「Anime Expo」で発表されました。

天野喜孝さんのオリジナル作品「ZAN」の劇場アニメが始動
天野喜孝さんのオリジナル作品「ZAN」の劇場アニメが始動

 開催中の「Anime Expo」では、「ZAN」はJAYMEN TOKYOとN LITE MEDIAが日米合作で製作、アニメーション制作は日本の監督、脚本家、クリエイターによって日本のスタジオを中心に行うとしており、映画公開は2026年以降の予定だとしています。天野さんは原作/監修を務めます。

天野喜孝さんのオリジナル作品「ZAN」の劇場アニメが始動

 「ZAN」は、天野さんが300枚を超えるアートで構築したアクションファンタジーの世界観を持つ作品で、2010年に「DEVA ZAN」として発表されたもの。2013年には米DARK HORSE COMICSからアートブックが発売されています。

アートブックやコミック
アートブックやコミックも

 

 2010年時点では、天野さんが劇場版アニメ「DEVA ZAN」を初監督すると発表されていましたが、その後、ハリウッド作品として進めることになったとされ、今回の発表まで長い間水面下での動きが続いていたようです。

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本記事は制作段階でChatGPT等の生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

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