【長野の社会人が選ぶ】子どもを入学させたい「長野県の公立高校」ランキングTOP11! 第1位は「長野高校」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、長野の社会人を対象に「子どもを入学させたい長野県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 長野の社会人にとって、「子どもに入学させたい」と支持を集めたのはどの高校だったのでしょうか。それではランキングを上位から見ていきましょう!

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【長野の社会人が選ぶ】子どもを入学させたい「長野県の公立高校」ランキング

画像:PIXTA
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第5位:上田高校

 第5位は、得票率8.3%の「上田高校」です。創立から120年をこえる歴史ある高校で、上田高校シンボルでもある「古城の門」も有名です。

 県内では古くから進学校として知られ、文部科学省から「スーパーグローバルハイスクール」に指定され、国際交流も盛んに行われています。その成果が認められ、「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)」コンソーシアム構築支援事業における、カリキュラム開発拠点校にも選定されました。

 東京大学、京都大学などに進学する卒業生も多く、実績のある高校として人気です。

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第4位:伊那北高校

 第4位には「伊那北高校」がランクイン。得票率は9.3%でした。校章は「クロスペン」という「ペンは剣より強し」を象徴する紋章で、平和の希求と学業にはげむことを掲げています。

 高校では、普通科のカリキュラムが変更されたばかりで、「文系」「理系」に加え「学際」コースを新設。4年制大学を中心とした、進路に有利なカリキュラムを提供し続けています。また「探究学習・課題研究」を推進し、普通科は「総合的な探究の時間」、理数科は「理数探究」を設けて、生徒が自主的かつ協同的に勉強できる環境を整えています。

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第3位:諏訪清陵高校

画像:諏訪清陵高校

 第3位は、得票率が10.2%の「諏訪清陵高校」です。130年近い歴史をもつ伝統校で、附属中学校をもち中高一貫教育を実施。文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール」の指定も受け、常に新しい教育を生徒に提供しています。

 卒業生の半数は国公立大学へ進学し、生徒たちは難関の東京大学や京都大学などに挑戦。学力を伸ばすために「土曜講座」や、環境が整った自習室(自反室)の利用を生徒に促しています。進路相談もしっかりと行い、子どもたちの未来を一緒に考えてくれる高校として人気です。

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第2位:松本深志高校

 第2位には、「松本深志高校」がランクインしました。得票率は17.6%。「諸子はあくまでも精神的に勉強せよ」「而して大に身体の強健を計れ」「決して現代の悪風潮に染み堕落するが如き事のあるべからず」を「御三訓」と呼び、学校運営における指針としています。

 生徒には「自治自律・自学自習」の精神を求め、55分で密度の濃い授業を展開。一人一人の生徒を全面的にサポートできるよう、個人指導の徹底を行っています。

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第1位:長野高校

画像:長野高校

 第1位に輝いたのは、得票率24.1%の「長野高校」でした。「至誠一貫」「質実剛健」「和衷協同」を校訓とする、県内有数の進学校として有名です。学校では、勉強や部活動、生徒会などを通して「感じ(Feel)」「学び(Acquire)」「考え(Consider)」「表現(Express)」して、「自らの顔(FACE)」をもつことを目指しています。

 2014年度には、文部科学省から「第1期SGH校」に指定され、2019年度からはさらにその事業を地元に展開する「長野グローカルプロジェクト」を開始。グローバル教育と地域との協働的な学びを推進し、広い視野を持った人材育成に務めています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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