うなぎがマジでうまい都道府県は?【人気投票実施中】

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 日本の食文化の中で「夏の土用の丑の日に『うなぎ』を食べる」というものがあります。本格的な夏を迎える前や、文字通り“夏の土用の丑の日”にうなぎを食べる方も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は「うなぎがマジでうまい都道府県は?」というアンケートを実施します。日本にはうなぎの産地が各所にあり、それに応じた食べ方もさまざま。「ここで食べるうなぎは格別にうまい!」という場所があるのではないでしょうか。まずはうなぎの産地として有名な、3つの県をピックアップして紹介します。

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静岡県

 静岡県は養殖うなぎの産地として知られており、日本で初めてうなぎの養殖を開始した場所。静岡でうなぎの養殖が定着した理由は、静岡の温暖な気候や良質な天然地下水がうなぎの養殖に適していたことなどが挙げられます。

 料理方法に目を向けると関東風・関西風、どちらの方法も見ることができるのが静岡県の特徴。静岡県の浜名湖・天竜川、そして長野県の諏訪湖辺りが境界線になっているのだとか。そのため、白焼きをしてから蒸す関東風うなぎの蒲焼も、そのまま焼き上げる関西風うなぎの蒲焼も味わうことができます。

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愛知県

 愛知県はうなぎの生産量で全国2位を誇る県(令和2年データ)です。特に有名な産地は西尾市一色地区。このほか豊橋地区や高浜・碧海地区などが挙げられます。身と皮がやわらかく、良質な脂が乗っている愛知県のうなぎ。これは“新仔(しんこ)”と呼ばれる若いうなぎが多くいるためです。

 愛知県でうなぎといえば、「ひつまぶし」。その発祥は愛知県名古屋市の熱田神宮前にある「あつた蓬莱軒」だとされます。今や全国でも好まれているひつまぶしが生まれた県ということで、うまいうなぎを味わえる場所としてイメージする方も多いかもしれません。

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福岡県

 福岡県の柳川市は古くから天然うなぎの産地として有名です。その理由は海うなぎが生息する有明海に面しているため。そんな柳川市は「うなぎのせいろ蒸し」が名物です。また県内を流れる筑後川も天然の川うなぎの産地として有名な場所。このように福岡県は海と川、それぞれの天然うなぎが採れる稀有な県です。

 なお海うなぎは、川うなぎ特有のクセがなく、うなぎを苦手とする方でも食べやすいのが特徴。身が引き締まり、焼き上げた皮も風味よく食感も軽快です。

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うなぎがマジでうまい都道府県は?

 ここまでうなぎの産地として有名な3県を紹介しました。このほか、おいしいうなぎ料理が味わえる場所は全国にあります。その中で、うなぎがマジでうまいと思う都道府県はどこでしょうか。それではアンケートへのご協力、よろしくお願いします。

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