INDEX
- 有線式ヘッドホンとは?
- 有線式ヘッドホンのメリット・デメリット
- 有線式ヘッドホンの選び方
- おすすめ商品紹介
- Sennheiser HD 599
- SONY MDR-1AM2
- audio-technica ATH-AD900X
- HIFIMAN HE400se
- AKG K701
- beyerdynamic DT 990 PRO
- 10位:OneOdio Pro50 ハイレゾ
- 9位:audio-technica ATH-M50X
- 8位:Yibaision DTM ST-80
- 7位:audio-technica ATH-250AV
- 6位:audio-technica ATH-S100 BBL
- 5位:audio-technica ATH-M20x/1.6
- 4位:SONY MDR-ZX110 B
- 3位:OneOdio Pro10
- 2位:OneOdio ハイレゾヘッドホン
- 1位:JVC HA-RZ510
昨今のポータブルオーディオはさまざまな進化を遂げており、小型軽量のイヤホンや、ファッショナブルなワイヤレスタイプのヘッドホンも多く存在しています。しかし、音質的には昔ながらの有線式ヘッドホンが長けています。
密閉型・開放型、また駆動方式などもさまざまで、使用シーンや聴く音楽のジャンルによって使い分けることもあります。今回はそんな音質面に焦点を当てた、有線式ヘッドホンから6機種を紹介します。
有線式ヘッドホンとは?
本体にケーブルが装着されており、再生機器と直接接続して音楽を再生するのが有線式ヘッドホンです。ケーブルは固定式のものや、リケーブルに対応した着脱式のものもあり、音質や用途によって選ぶ必要があります。また、多くは音質を優先するため、比較的大型のモデルが多く、イヤーパッドの装着感や、頭頂部に当たるヘッドバンドの構成に注目して、長時間使用での疲労対策をすることも重要です。
有線式ヘッドホンのメリット・デメリット
有線式ヘッドホンの一番のメリットは音質の良さ。ワイヤレス機のように再生側で高音質規格に対応させる必要がなく、純粋にケーブルやドライバーの音質が表に出てきます。
デメリットは、やはりケーブルがあることによる煩わしさでしょう。採用されるケーブルによっては、被膜がゴワゴワしていたり、巻きぐせが付いてしまっているものもあり、扱いには注意が必要です。また、タッチノイズを拾うことにより音楽に集中できないケースもあります。
有線式ヘッドホンの選び方
有線式ヘッドホンには、密閉型やオープン型といった方式の違いに加え、ドライバーの駆動方式の違いも存在します。外での使用を前提としているのなら、音漏れの少ない密閉型を選んだほうが良いですし、逆に室内でしか使わないのであれば、オープン型やセミオープン型のような開放感のあるモデルも適しています。
おすすめ商品紹介
まずは、自分が使うシーンに合わせたタイプを選びましょう。その上で、付け心地であったり、リケーブルに対応するかなどのカスタム性にも注目してみると良いでしょう。ここでは、さまざまな方式の有線式ヘッドホンを6機種紹介します。
Sennheiser HD 599
その独特なカラーリングから「プリン」の愛称で親しまれている「Sennheiser HD 599」。ダイナミック・開放型となっており、抜けのある広い音場と透明感のあるナチュラルなサウンドが特徴です。また、非常に装着感が軽く、長時間の使用でも疲労を感じづらいので、映画鑑賞にも向いています。リケーブルにも対応しています。
SONY MDR-1AM2
「SONY MDR-1AM2」は、ハイレゾに対応した密閉ダイナミック型のヘッドホンです。ケーブルは着脱式となっており、同梱の4.4mmバランス標準プラグを採用したケーブルに交換することで、よりクリアなバランス接続が可能となります。また、マイクやリモコンが装着されたケーブルを使うこともできるので、オールマイティーな使い方が可能となっています。
audio-technica ATH-AD900X
「audio-technica ATH-AD900X」は、3Dウイングサポートを装備した装着性の良いオープン型ヘッドホンです。専用設計の53mmドライバーで、開放感と厚みのある音が再生できます。また、大口径CCAWボビン巻きボイスコイルを採用することで、繊細かつ豊かな表現力を実現しています。
HIFIMAN HE400se
平面磁界駆動を採用したオープン型ヘッドホンの「HIFIMAN HE400se」。通常のコーンと比較し、より繊細で表現力の高い音楽再生が可能となります。一般的な平面磁界型ヘッドホンよりも30%軽量なことから、長時間の使用でも疲労を感じづらく、音楽鑑賞に没頭することができます。リケーブルにも対応しているため、好みのケーブルと組み合わせることも可能です。
AKG K701
TVアニメ「けいおん!」に登場し「澪ホン」の愛称で親しまれている「AKG K701」。発売当時は約8万円と非常に高価なモデルでしたが、現在では比較的求めやすい金額にまで下がっています。AKG特有の広大な音場表現が実現されており、そのフィット感の良さからもリスニングに向いたモデルといえます。筆者も愛用しています。
beyerdynamic DT 990 PRO
スタジオでのモニター用途でお馴染みの「beyerdynamic DT 990 PRO」。250Ωというインピーダンスから、ポータブルプレイヤーでの駆動には向いていませんが、しっかりとしたヘッドホンアンプと接続することにより、正確な再生が可能となります。ケーブルは片出しのカールコードを採用しており、業務ユースにも対応しています。
ここまで「有線式ヘッドホン」のおすすめ6選を紹介してきました。次のページではAmazon.co.jp「有線式ヘッドホン」ランキングTOP10を掲載しています!
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