メディア

「燃費の良い自動車」年間ランキングTOP10! ガソリン車の1位は「スズキ スイフト」!【2021年調査データ】

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

 マイカー燃費管理サービス「e燃費(イーネンピ)」は、「実燃費」と「カタログ燃費達成率」の優秀車種8部門をランキング形式で表彰する「e燃費アワード2021-2022」を発表しました。

 今回はその中から「ガソリン車部門」を紹介します。2021年の年間で最も燃費が良いとされたガソリン車はどの車種だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

advertisement

第2位:ホンダ シャトル

出典「Amazon.co.jp」
ニューモデル速報 第515弾 ホンダ・シャトルのすべて"

ニューモデル速報 第515弾 ホンダ・シャトルのすべて

三栄書房
550円(07/03 18:55時点)
発売日: 2015/05/26
Amazonの情報を掲載しています

 第2位には、「ホンダ シャトル」がランクイン。本田技研工業が展開するコンパクトタイプのステーションワゴンで、2015年から販売されています。もともとはフィットのバリエーションである「フィット・シャトル」の後継車種ですが、異なる価値観を与えるためフィットの名を外し「シャトル」のみとなったそうです。

 シャトルにはガソリン車タイプとハイブリットタイプがあり、e燃費のデータによればガソリン車タイプは排気量1500ccながら、実燃費は17.4km/Lで燃費達成率は89.7%となっています。

advertisement

第1位:スズキ スイフト

出典「Amazon.co.jp」
出典「Amazon.co.jp」
ニューカー速報プラス 第45弾 SUZUKI スイフト (CARTOP MOOK)"

ニューカー速報プラス 第45弾 SUZUKI スイフト (CARTOP MOOK)

交通タイムス社
794円(07/03 18:55時点)
発売日: 2017/02/10
Amazonの情報を掲載しています

 そして、第1位は「スズキ スイフト」でした! スズキが展開するハッチバック型コンパクトカー。初代モデルは2000年に登場し、現在は2016年にフルモデルチェンジされた4代目モデルが販売されています。

 スイフトにはマイルドハイブリッド車、ハイブリッド車、ガソリン1.2L車、ガソリン1.0L車などのタイプがあり、e燃費のデータではガソリン1.2L車(排気量1200cc)で、実燃費は17.9km/L、燃費達成率は89.5%で、昨年のランキングに引き続き1位となりました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.