アメリカでは1人でコカ・コーラを購入するのも難しいようです。
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最近のコカ・コーラの自動販売機は、誰かの助けがないと購入できないようです。
先日YouTubeに公開された動画には、身長をはるかに超える場所に設置されたコインの投入口へ手を伸ばすために、友人に肩車してもらったり、周囲の人の背中に乗るなどの助けを得る様子が収められています。最近のアメリカの自販機はずいぶん大きくなった――と、いうわけではありません。
実はこれ、アメリカで実施された「Coca Cola Friendship Machine」キャンペーンの一環。高い場所に投入口が設置されている代わりに、1つ分の料金で2つのコカ・コーラが入手できます。誰かの助けを得て購入するとご褒美がもらえる。手助けした友人や周囲の人も笑顔になるというわけです。
コカ・コーラは過去、自動販売機型ロボット「ベンディングマシン レッド」の特撮ムービーを公開したり、大量のコカ・コーラの他に花束やぬいぐるみをプレゼントしたりといった、ちょっと変わった販売促進プロモーションを展開しています。これもちょっとした幸せと驚きを提供したいという、同社の遊び心といったところでしょうか。
この手のサプライズ系販促キャンペーンは定期的に行われているようで、先日ファンタでもどっきり動画を公開していました。
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