「頭で考える」だけでシフトチェンジができる自転車のコンセプトモデルを、米トヨタが開発している。
このコンセプトモデル「PXP」は、Priusの原理を自転車に活用することを目指したプロジェクトで、米自転車メーカーのParleeと協力している。カーボンファイバーのフレームを使って軽量化を図り、空気力学を考慮してデザインしたエアロロードバイクだ。スマートフォンドックもついており、運転者がスピードや心拍数などの情報を見ることもできる。
さらに大きな特徴となっているのが、腕を使わずに考えるだけでシフトチェンジできる技術を取り入れている点。脳波センサー付きヘルメットを運転者がかぶり、脳波で電動シフターに指示を出す。トレーニングを受ければ、脳波でシフターを動かせるようになるという。
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