新着記事一覧

新着記事一覧

ニュース
» 2011年08月01日 15時47分 UPDATE

東映の特撮チャンネルがYouTubeに 仮面ライダーにスーパー戦隊シリーズも

東映がYouTubeに公式チャンネルを開設。仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズといった特撮作品の本編を無料配信する。

[宮本真希,ITmedia]
画像 東映特撮 YouTube Official

 東映は8月1日、YouTubeに公式チャンネル「東映特撮 YouTube Official」を開設した。仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズといった特撮ジャンルの劇場映画とテレビシリーズの本編、予告編動画などを無料配信する。視聴は国内からのみ可能だ。

 開始時に計120本の動画をそろえた。映画は「秘密戦隊ゴレンジャー 爆弾ハリケーン!」「電子戦隊デンジマン」「宇宙刑事シャイダー」など15作品。テレビシリーズは「仮面ライダーV3」「仮面ライダーアギト」「燃えろ!!ロボコン」など7作品で、毎週2話ずつ入れ替えで公開する。

 公式チャンネルを開設することで「たくさんの人に特撮ものを見て頂く」(東映の折坂哲郎映像版権営業部長)狙い。同社はこれまで自社サイトなどで作品を有料配信してきたが、今後はYouTubeで第1話のみを配信し、残りは自社サイトで見てもらう――といったやり方で、YouTubeから有料配信サイトへ誘導していく計画だ。

画像 記者発表会には「仮面ライダーV3」も登場! (C)石森プロ・東映

 劇場映画のプロモーションの場としても、公式チャンネルを活用していく。またYouTubeには同社の作品が違法にアップロードされている現状があるが、YouTubeと協力して「性急に公式チャンネルにナビゲーションできるよう展開していく」こともチャンネル開設の狙いの1つと、説明した。

 同社の映画は劇場公開から半年後にパッケージ化され、その3カ月後に有料配信されるという流れになりつつあるという。YouTubeで公開するのはさらにその後で「(公開から)3〜5年後に見られる」イメージ。テレビシリーズも「それくらいの期間を置いた後」にYouTubeで公開する。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のアイコン

「ITAN」×「ねとらぼ」コラボマンガ

FEATURES

編集部からのお知らせ:

ねとらぼとネイティブアドのことがよく分かる「ねとらぼメディア説明会」。第2回を9月2日に開催します。奮ってご参加ください!

オーストラリアの交通事故委員会(TAC)が中心となって製作しました。

ファッションブランド「Black Milk」の水着がすごく……透けてます。

ねとらぼがスマホからも見れる!

過去記事カレンダー

オススメ記事