「100人中99人に嫌われる」という部屋を、埼玉の不動産会社・松堀不動産が10月4日にリリースした。ターゲットを絞り込んだ特徴のある部屋を用意することで、駅から遠いなど多少条件が悪くても「住みたい」と思ってもらおう――という狙いだ。
今回用意した“万人受けしない”部屋は2件。壁紙やベッド、テーブルなどがミニーマウス仕様になっている「ミニーちゃん部屋」と、ブラックライトをつけると星空が出現する「星が見える部屋」だ。
ミニーちゃん部屋は、徒歩の場合に駅から遠いなど条件に恵まれていないが、ディズニー好きの女性をターゲットに展開していく。星が見える部屋は、星が見たい男性がターゲットで、モノトーンでコーディネートした家具も付いている。
10月中には「マンガにふける部屋」も用意する予定。同社では「100人中99人に嫌われる」部屋を「感動部屋プロジェクト」と名付けて今後も展開していく計画だ。
鳥取県の旅館に「ゲゲゲの鬼太郎」ルーム誕生
観音崎京急ホテルがアニメ「たまゆら」とコラボした宿泊プラン
気分は「指輪物語」 ホビットの家そっくりのゲストハウスに泊まりたいCopyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
昨年ネットを賑わせたものと言えば、神戸新聞社の求人広告から生まれたキャラクター「いまいち萌えない娘」だろう。そんな「いまいち萌えない娘」のねとらぼデビュー1周年を記念して、生みの親である神戸新聞社 デジタル事業局を訪れた。
走行距離1170キロメートル、乗車時間は15時間10分。昨年12月にオープンした「日本最長」の深夜バスに乗って、福岡から東京まで帰ってみました。
iPhoneやiPadの楽器アプリで演奏するバンドコンテスト「新星堂×avex Applayers コンテスト」の決勝大会をライブ配信する。激戦を勝ち抜いた7組が頂点を争う。配信は2月23日14時0分〜。