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» 2012年01月30日 14時30分 UPDATE

お台場に「ガンダムフロント東京」オープン決定 GUNDAM Cafe2号店も

2012年4月、ダイバーシティ東京 プラザ内にガンダムシリーズの最先端エンターテインメント・スペース「ガンダムフロント東京」がオープンする。

[ITmedia]

 バンダイとサンライズ、そして創通は1月24日、ガンダムフロント東京有限責任事業組合をテーマパーク事業の展開・物販店舗運営などを事業目的とし設立。4月19日に臨海副都心エリアにて開業予定の複合施設「ダイバーシティ東京 プラザ」内に、ガンダムをテーマにした「ガンダムフロント東京」をオープンさせる。

 ガンダムフロント東京は、1979年に放送された「機動戦士ガンダム」から30年以上を経てなお愛されシリーズ作品が続くガンダムワールドを体験・体感できる有料施設。2009年夏に「機動戦士ガンダム」放映30周年を記念して、お台場の潮風公園に開催された「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」(52日間で約415万人を動員)を継承したエンターテインメント空間であり、世界へ向けたガンダム情報の発信基地となる。

画像 「ガンダムフロント東京」入り口イメージ

 以前報じたとおり、「ダイバーシティ東京 プラザ」フェスティバル広場に「RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.GFT」が設置されるほか、施設7階にガンダムシリーズ最先端のエンターテインメント・スペース「ガンダムフロント東京」を展開。2階には秋葉原にあるGUNDAM Cafeの2号店「GUNDAM Cafe ダイバーシティ東京 プラザ店」もオープンする。

 「RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.GFT」は、東京都の緑の施策の推進と第29回全国都市緑化フェアTOKYO(9月29日から10月28日の開催)のPRにも協力し、「TOKYOガンダムプロジェクト2012」を展開する。

画像 「RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.GFT」 設置イメージ

 「ガンダムフロント東京」には直径16メートルのドームにガンダムの世界を映し出す映像体験ゾーンをはじめ、ガンダム作品の貴重な資料を展示するミュージアムスペースやガンダム情報が得られるアーカイブカウンター、キャラクターと2ショット撮影などができるフォトスポット、ガンプラが一堂に会するガンプラ展示スペース(無料)などが設置される予定。オリジナル商品や限定商品を販売するアパレルショップ(無料)も併設される。

 「ガンダムフロント東京」の有料ゾーンのチケットは、日時指定の完全予約制で、3月初旬より発売予定となっている。有料ゾーン入場料は大人(一般・大学生・高校生)が1000円、中学生・小学生が800円、未就学児童は無料。

画像 「ガンダムフロント東京」内部イメージ

(C)創通・サンライズ
※画像はイメージです


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