新着記事一覧

新着記事一覧

ニュース
» 2012年02月21日 20時14分 UPDATE

「スター・ウォーズ」のデス・スター、作るのにいくらかかる?

米リーハイ大学の学生の試算によると、宇宙要塞デス・スターを作るには、材料となる鉄だけで世界のGDPの1万3000倍かかるとか。

[ITmedia]

 映画「スター・ウォーズ」に登場する銀河帝国の宇宙要塞デス・スターを実際に作ったら、いくらかかるのか――米リーハイ大学の学生が、経済ブログCentiveで試算結果を発表しています。

ah_deathstar.jpg photo:Frickr/artifishall

 デス・スターの大きさは直径140キロと言われており、鉄でできているようです。デス・スターが現代の戦艦と同じくらいの鉄の密度として計算すると、1.08×1015トンの鉄が必要になります。世界の鉄生産量は年間13億トンで、デス・スター建設に必要な量を確保するには8万3315年かかることに。

 さらに2012年の価格を基に計算すると、鉄だけでおよそ852京ドル。世界のGDPの1万3000倍になります。もちろん、建設作業のための重機やなんかも必要なので、総費用はもっとかかるはず。やはり銀河帝国くらいでないと、デス・スターは作れないようです。

 ちなみにCentivesでは過去にもいろいろな試算をしており、それによると、「ハリー・ポッター」のホグワーツ魔法学校の初年度の費用は4万2752ドルだそうです。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のアイコン

「ITAN」×「ねとらぼ」コラボマンガ

FEATURES

編集部からのお知らせ:

ねとらぼとネイティブアドのことがよく分かる「ねとらぼメディア説明会」。第2回を9月2日に開催します。奮ってご参加ください!

オーストラリアの交通事故委員会(TAC)が中心となって製作しました。

ファッションブランド「Black Milk」の水着がすごく……透けてます。

ねとらぼがスマホからも見れる!

過去記事カレンダー

オススメ記事