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» 2012年06月14日 19時26分 UPDATE

子どもだけなんてもったいない 「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」はかなり楽しい

6月15日のグランドオープンを前に、ちょっとお先にレゴ作りに行ってきた。

[ITmedia]

 グランドオープンを前日に控えた6月14日、お台場のデックス東京ビーチアイランドモール内の「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」(以下、LDC)に潜入することができた。

 LDCは、300万個を超えるレゴブロックで飾られた屋内アトラクションで、東京スカイツリーをはじめ東京の街並みをレゴブロックで再現した「ミニランド」や、4Dシネマをはじめとするアトラクションが楽しめる。

 大人にも人気のレゴとはいえ、施設は子ども向けなのは否めない。だからといって大人がまったく楽しめないわけではないのがこのレゴランドの魅力。

 3階のエントランスからエレベーターで7階に上がると、レゴブロックの製造現場を見学できる「レゴファクトリー」が出迎えてくれる。きっと子どもの目には巨大な工場に見えることだろう。さらに奥へと進むと東京の街並みをレゴブロックで再現した「ミニランド」に続く。このミニランドは知っているランドマークがギュッと凝縮しており、東京をごちゃまぜに一望する感覚が味わえる。

 戦車に乗ってモンスターと戦うシューティングゲーム「キングダム・クエスト」や映像が飛び出して見えるだけでなく風が吹いたり水しぶきが飛んだりする映画館「4Dシネマ」、大きなサイズの未就学児向けの商品デュプロで遊べる「デュプロビレッジ」など、約1000坪(3300平方メートル)の施設内にいくつものアトラクションとレゴブロックが並んでいる。

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画像画像 レゴランドがあるお台場を再現。エリアは一定時間で昼と夜とを繰り返す。夜には花火も上がる

画像画像 渋谷の街も再現。スクランブル交差点にはレゴの人形がワラワラと

画像画像画像 銀座和光や東京ドーム、両国国技館も再現。ボタンを押すと怪獣が出現したり、力士がぶつかりあったりとちょっとした仕掛けも

画像画像 東京スカイツリーと東京タワーも。東京スカイツリーの外壁は人形の頭部で作られている

画像 「レゴファクトリー」には白衣を着たスタッフも常駐し、レゴがどうやってあのブロックの形になるのかをレクチャーしてくれる

画像 レゴファイヤーアカデミーにはすべり台やジャングルジムのような立体物など、子どもが安全に遊べる遊具もそろっている

画像画像画像 施設内にはパーティールームも完備。予約制だが、8名以上で誕生会やワークショップなど開催できるそうだ。施設内にはレゴを手にとって遊べる場所が多くある

画像画像画像 施設内で子どもが遊ぶのを見守りながら、カフェでママ友とお茶をするなんてこともありそう。大人だってひたすらレゴで遊べる

画像画像画像 400種類のレゴ商品を扱うショップでは、マスター・ビルダーや販売スタッフによる実演会も予定している。年間パスポートを購入すると割引の特典も

画像 大人気のバディくん。レゴランドのメインキャラクター

画像 プレオープンとなった6月14日にはテープカットも開催され、バディくんと子どもたちも参加した。バディくんらはレゴブロックの壁を壊して登場する演出も

 ちなみにさっさと撮影もそこそこにレゴで城作ったり車走らせたりしていたのはナイショだ。4Dシネマでは水しぶきにメガネを濡らし、キングダム・クエストでは子どもに交じって最高点叩きだしたりと、大人ならば大人の楽しみ方もある。ぜひ臆することなく大人たちも遊びに行ってみてほしい。

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