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» 2012年07月11日 18時35分 UPDATE

カスタマイズできるフローズンヨーグルト:人気のフローズンヨーグルト専門店「パーティーランド」が渋谷に進出! 一足先に食べてきたよ

大阪、沖縄で大人気のフローズンヨーグルト専門店「パーティーランド」が、東京1号店として渋谷・スペイン坂に登場した。無脂肪・ローカロリー・ヘルシーといいことずくめのお店だぞ。

[池田園子,ITmedia]
ah_froyo1.jpg 「パーティーランド」渋谷店

 「パーティーランド」というフローズンヨーグルト専門店をご存知だろうか。関東の人にとっては聞き慣れない店名かもしれない。パーティーランドはこれまで大阪のなんば店、沖縄の国際通り牧志店、カーニバルパーク美浜店と全国に3店舗のみだった。それが満を持してついに関東、いや東京に進出! 渋谷・スペイン坂に記念すべき東京1号店として、7月12日にオープンすることが話題になっている。

 前日の7月11日にプレス向け試食会に参加し、一足早くフローズンヨーグルトを味わってきたよ。美味しそうに盛りつける方法なども聞いてきた! ちなみにこの日は午後2時からと6時から一般向けの試食会(各先着200人)が行われたが、午後1時半長蛇の列ができていた。

好きなものを盛りつけるだけで完成!

 パーティーランドは完全なセルフスタイル型。簡単にいうと、自分の好きなフローズンヨーグルトとトッピングを、何種類でも好きなだけ自由に盛りつける仕組みだ。店内に入ると最初にカップを取ろう。次に好きなフレーバーのフローズンヨーグルトを選び、その上にトッピングを自由に盛りつけていく。最後に計量してお会計。量り売りは200円/100グラム(税別)となる。

ah_froyo2.jpgah_froyo3.jpg カップを取って(左)、好きなフレーバーのフローズンヨーグルトを選ぶ(右)

 フローズンヨーグルトは全16種類。渋谷店には「プレーン」「バニラ」「チョコレート」「ストロベリー」「チーズケーキ」「ティラミス」「メロン」「ピーチ」などが用意されていた。どれも無脂肪でローカロリーなのが特徴だ。

 トッピングは全30種類。「オレンジ」「キウイ」「マンゴー」「イチゴ」「バナナ」のフレッシュフルーツ、「コーンフレーク」「クッキー」「アーモンド」「ドライフルーツ」「チョコレート」のドライタイプなど多彩なラインアップがそろう。季節に応じた旬のフルーツがあるのが嬉しい。フローズンヨーグルトもトッピングも、日によって種類が異なる場合がある。

ah_froyo4.jpgah_froyo5.jpg フローズンヨーグルトをカップに入れて(左)、トッピングを選ぶ(右)

 私も早速作ってみることにする。ドキドキ! フローズンヨーグルトの種類の多さを目の前にして、いくつ選ぶべきか悩む。できるだけ多くの種類を味わいたい。「何種類でもいいですよ」と言われたので、欲望の赴くまま、バニラ、チョコレート、ストロベリー、チーズケーキ、ティラミスなど、自分が好きなこってり系のものばかりをチョイス。「ヨーグルトは無脂肪だから太らないんだ!」と自分に言い聞かせる。

ah_froyo7.jpgah_froyo6.jpg おもちなどちょっと変わったトッピングもある(左)。仕上げにかけるチョコソースやキャラメルソースも(右)

 トッピングのエリアへ行くと、とにかく豪華で思わず「おお……」とため息。せっかくなので、すべて入れることにする。いわゆる「全部載せ」だ。レジで計量してもらうと「642円」の文字が。明らかに載せすぎということですね……。平均的には500円以内で収まる人が多いらしい。いくら選び放題だからといって、量り売りだという現実を忘れてはいけない。

ah_froyo8.jpgah_froyo9.jpg 完成!

きれいに盛るコツは

 さて、早速いただくことにしよう。美味しそう! 食べた感じはチーズケーキフレーバーやチョコフレーバーなので、きちんとした甘さがあり、“THEスイーツ”という感じ。それでもヨーグルトなので後味がスッキリしている。甘ったるいはずのフレーバーをここぞとばかりに投入したというのに非常にさっぱりなのだ。周りの人にも感想を聞いてみたところ「さわやかな味」「しつこくない」という声が。

 店長さんに見本を作ってもらったが、さすがプロの腕は違う。キレイな渦巻きのヨーグルトが形成されている。ゆっくりとカップを回しながらヨーグルトを入れていくことが、立体的にキレイな盛りつけをするコツだ。複数のヨーグルトを使う場合は、小さい渦巻きを離して作ることがポイント。気に入った2〜3種類のヨーグルトをリピートするお客さんが多いという。

ah_froyo10.jpg 見事なお手本

 ツウ寄りな情報も聞くことができた。カップの底にトッピング用のコーンフレークを敷き詰めると、溶けたフローズンヨーグルトも最後まで美味しく食べられるのだとか。これは思いつかない! 勉強になった気分だ。入り口でカップを取った後、ヨーグルトの前を通りすぎて奥のトッピングコーナーまで行き、コーンフレークを敷く姿は熟練者そのもの。覚えておくといいかも。

 トッピングのコツは、オレンジ、イチゴ、キウイ、パイナップルあたりから「3色」を意識して、丁寧に載せていくこと。彩りが美しいので、それなりにキレイに盛り付けられているように見える。チョコソースやキャラメルソースをかけると、プロの手が入っているように見えるから不思議だ。ぜひ最後の仕上げにトライしていただきたい。

 渋谷という土地柄もあり、見込んでいる客層は若い女性というが、スイーツ好き男子も楽しめるはず。素材が美容と健康に効果的で、整腸作用のあるヨーグルトなので、女子とのデートにももってこいなのではないだろうか。何よりも自分の好きなものを好きなようにカスタマイズできることが嬉しい。渋谷に立ち寄る際は、訪れてみてはいかがだろうか。

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