ソーシャルメディアマーケティング企業が、物議を醸した社員のブログについて、不適切な表現があったと謝罪した。
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「LINEのソーシャルネットワーク化の先にあるもの – SNS難民は救われ、mixiは死ぬ」というタイトルのブログが物議を醸し、ブログ執筆者が勤務するソーシャルメディアマーケティング企業が謝罪した。
ブログは7月12日にトライバルメディアハウスという企業の社員が公開した。過激なタイトルや内容、執筆したのがソーシャルメディアマーケティング企業の社員ということから批判の声が上がった。
同社は12日、「弊社社員のブログに不適切な表現があり、多くの方にご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」とする謝罪文を自社サイトに掲載した。ミクシィには謝罪しており、直接訪問の上あらためて謝罪したいとも述べている。当該ブログも修正され、「行き過ぎた表現で、ご覧いただいた方に不快な思いをさせてしまったことを深くお詫び申し上げます」と謝罪している。

同社は今後、再発防止のため、ソーシャルメディアやデジタルマーケティングを支援する会社、そこで働く社員としての責任と心構えなどについて全社員で話し合うとしている。
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