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» 2012年10月03日 19時07分 UPDATE

2013年の花粉飛散予測 関東・東北は前年の2〜5倍に

九州を除きほぼ全国的に前年を上回る見込み。

[ITmedia]

 花粉症持ちの人にとって、2013年は少々ツラい出だしになりそうです。日本気象協会が発表した2013年の花粉飛散予測によると、2013年は九州など一部を除いて、ほぼ例年並みか例年より多くなる見込みとのこと。

画像 2013年の花粉飛散量予測(前年比)

 2012年は全国的に飛散量が少なかったため、前年比予想ではほぼすべての地域が前年を上回る結果に。特に関東・東北地方は夏の気温が高く、また日照時間も多かったため、前年のおよそ2〜5倍とかなりの飛散が予想されています。一方で、九州地方は夏の日照時間が少なく、また降水量がかなり多かったため花芽があまり形成されず、例年に比べ飛散量は少なめになると予想されています。

画像 こちらは前年ではなく「例年」との比較。例年比でもやはり2013年は花粉多めの年となりそうです

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