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» 2012年10月28日 14時00分 UPDATE

三つ星料理店のイチゴあめが俺たちの知ってるイチゴあめとは違っていた件

なんかもう、すごい。

[ITmedia]

 イチゴあめと言えば、多くの人が縁日などで売っているイチゴにあめをかけたものを連想するでしょう。しかし、名店の作るイチゴあめは全く違ったものでした。

 ミシュランガイドで三つ星評価の日本料理店「龍吟」がイチゴあめを調理する動画をスタッフ資料として公開しているのですが、私達が思い浮かべるイチゴあめとはまったく違います。薄いアメでイチゴの形を作り、その中に液体窒素を使って作った粉末状のシャーベットを入れるという凝りっぷり。

ah_ichigo1.jpg おいしそうなイチゴ
ah_ichigo4.jpg 液体窒素でシャーベット作成
ah_ichigo7.jpg アメを練ってイチゴの形に

 さらにアメを割って、その上から熱々のイチゴのソースをかけて仕上げるというのですから、手間のかけ方が半端ない。液体窒素のマイナス196度から熱々の99度まで、「プラスマイナス200℃以上の温度差を楽しんで頂けるように仕立てている」というコンセプトもすごいです。もはや芸術の域に達していると言ってもいいでしょう。食べるのがもったいないくらい。

ah_ichigo8.jpgah_ichigo9.jpgah_ichigo10.jpg アメにシャーベットを入れて、へたをかぶせて完成。ではなく……
ah_ichigo11.jpgah_ichigo12.jpg 割って熱々のソースをかけて召し上がれ

 日本的な細やかな技が受けているのか、YouTubeでは海外ユーザーからコメントが多く寄せられています。

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