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» 2012年11月09日 14時50分 UPDATE

何もかも懐かしい…… ハッシュタグ「カセットテープ生誕50周年だから思い出を語ろう」が盛り上がりまくり

カセットテープの穴に鉛筆を入れて回したりしましたよね。

[ITmedia]

 今や懐かしのアイテムとなったカセットテープですが、Twitterでハッシュタグ「#カセットテープ生誕50周年だから思い出を語ろう」が盛り上がっています。

 きっかけは、ニコニコ動画で「(カセットテープを)デッキから外してB面に裏返してまた入れて再生」に対して、「今のどういう意味?」「なぜ一度外した」と、カセットテープの使い方を知らない人たちのコメントが流れていたと話題になったこと。

 これに、シャープ公式Twitterアカウントが「奇しくも今年…生誕50年だよ…」と反応したことから、ハッシュタグ「#カセットテープ生誕50周年だから思い出を語ろう」が誕生しました。

 「ツメを折って保存したり、そこにセロテープを貼って上書きした」「カセットの穴に鉛筆を入れて回した」といった基本的な使い方から、「メタルテープが高かった」「ラジオ番組を録音していたら、話のいいところでリバース…」「親の英会話教材(30万)に上書きして大説教された」などのほろ苦エピソードまで、2日間の投稿数はなんと約4万5000件!

 1962年にオランダの電機大手フィリップス・エレクトロニクスが発売してから、1990年代まで生活と結びついていたカセットテープ。さまざまな思い出はTogetterにもまとめられています。

ah_cassete3.png まとめが膨大な量に!

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