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» 2013年01月28日 18時14分 UPDATE

あの破壊力抜群なディズニーCMが今度は小説に 主人公の友だち、ダークサイドに堕ちかける

「リア充爆発しろ」はディズニー的に表現すると「みんなはじけて星になっちゃえ」だそうです。

[ITmedia]

 東京ディズニーリゾートのテレビCM「夢がかなう場所」。パークを舞台に家族や恋人と幸せな時を過ごす主人公「舞浜ゆめの」の一生を描いた内容で、昨年の公開直後から「主人公がリア充すぎてつらい」「感動的」「破壊力抜群」と話題になりました。この映像をベースにした小説が現在、特設サイトで連載されています。

 CMでは、舞浜ゆめのがパークで恋人と巡り合い、結婚して母となりますが、小説も基本は同じ。子ども時代のエピソードに始まり、5話にわたって物語が展開します。1月28日に公開された第2話は、ゆめのの高校時代のお話。失恋したばかりの友だち「まい」を励ますべく、もう1人の友だち「ちさと」とともに東京ディズニーランドにやってきました。

画像 「カップルなんて、みんなはじけて星になっちゃえばいいのに」

 「カップルなんて、みんなはじけて星になっちゃえばいいのに」と毒舌のまいさん。「リア充爆発しろ」的なニュアンスをディズニー風に表現するとこうなるんですね。それに対し、ちさとは「ダークサイドに堕ちちゃだめー」と励まします。まさかここでスター・ウォーズのネタ(?)を絡めてくるとはなかなか憎いです。一方「チュロス食べよ! チュロス」と色気より食い気に走るゆめの……。ここからどのように恋が動き出すのか、次回に期待したいです。

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