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» 2013年03月27日 14時40分 UPDATE

きっと生き別れの双子――ネットで同じ生年月日、うり二つの相手を発見

生き別れの双子らしき2人の女性が、ソーシャルメディアの力でめぐりあった。

[ITmedia]

 ネットで自分そっくりの人を見つけた。生年月日も同じ、どうやら生き別れになった双子のようだ――こんなドラマのようなことが起きました。

 きっかけはロンドンに住むデザイン学校生のアナイスさんが、友達から「YouTubeの動画にそっくりの女優が出ている」と教えてもらったこと。ネットで調べてみると、その女優――ロサンゼルスで活動するサマンサさん――がアナイスさんと同じ1987年11月19日に韓国で生まれたことが分かりました。2人とも生まれて間もなく養子に出されたということも。

ah_twin.png Skypeでチャットした2人(TWINSTERSより)

 アナイスさんはサマンサさんにFacebookでメッセージを送って連絡を取ります。自分に姉妹がいることも知らなかった2人ですが、ネットでやり取りを重ね、自分たちが生き別れになった双子だという確信を持つように。まだ直接会ってはいませんが、実際に会ってDNA検査を受け、双子であることを確かめる計画です。その一部始終をドキュメンタリーにするべく、クラウドファンディングサイトKickstarterで資金を募っています。ドキュメンタリー「TWINSTERS」では、「生まれか育ちか」問題や養子縁組などに触れ、2人を引き合わせたソーシャルメディアの力も取り上げるとか。

 目標額の3万ドルは既に達成していますが、まだ支援は受け付けています。1ドルから支援可能で、25ドルからの支援でTWINSTERSを入手できます。

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