ニュース
» 2013年04月10日 11時26分 UPDATE

殻を割ったらとろっふわっな卵が出てくる「ふわとろ卵」

割ったらとろとろでふわふわの卵が出てくる「ふわとろ卵」は、卵を高速で攪拌して、一定の温度コントロールでボイルすることでできあがる。

[DIGINFO TV]
DIGINFO TV

 「ふわとろ卵」は、卵を割ったら、一流のシェフが作ったようなとろとろでふわふわの卵がそのまま出てくるということを目指して作りました。食べて頂かないと食感は分かりませんが、非常に大きな用途が見込めると思います。

 何が違うかというと、空気に触れずに泡も立たない状態で非常に高速で撹拌しますので、なめらかな舌触りになるというのがまず大きな特徴です。

 撹拌した卵は、光を当ててチェックできます。卵を光が通過しないので、ちゃんと撹拌できています。後は、ボイルの行程に入ります。今回は展示用の設備になっていますが、ある一定の温度コントロールでボイルするとできあがります。できあがった結果がこういう状態です。

 温度が高すぎても低すぎても、ふわふわになりません。時間と温度のコントロールは、何百回も繰り返しました。ある一定の特許出願中の温度をかけることによって、卵のままでとろとろでふわふわの卵を作る事を実現しました。

 我々は、新食感の卵かけご飯というキャッチフレーズで売っていますが、スイーツにも展開できそうですし、他のトッピングとしても活用できると考えています。お客様から提案して頂いている最中ですから、きっといろんな所でお目にかかれそうだという予感でわくわくしている所です。

関連キーワード

たまご


Copyright(c) 2017 Digitized Information, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ねとらぼに「いいね!」しよう