新着記事一覧

新着記事一覧

ニュース
» 2013年04月17日 19時06分 UPDATE

ファミコンからPS2までゲーム機15台が超合体 20キロの横綱級マシン「Project Unity」爆誕

ATARIやファミコン、PCエンジンなど15種類のゲーム機を合体させた、重さ約20キロのモンスターマシンが完成した。

[ねとらぼ]

 レトロゲーム機を15台合体させたマシン「Project Unity」が誕生しました。ファミリーコンピューター(ファミコン)やメガドライブ、PCエンジンからプレイステーション2まで、これ1台でばっちり。本体の製作動画がYouTubeに投稿されています。

ah_g1.png

 全15機種18フォーマットを1つの巨大キューブに収め、マスターコントローラーで遊べるようにしたデバイス。総作業時間は3500時間にのぼり、重量は約20キロと迫力があります。対応機種は、Amstrad GX4000、マスターシステム、ATARI 7800、コレコビジョン、インテリビジョン、メガドライブ、スーパーファミコン、NINTENDO64、ファミコン、ゲームボーイアドバンス、ネオジオ、PCエンジン、ゲームキューブ、ドリームキャスト、セガサターン、プレイステーション 2(PS2)。

ah_g2.png 中身はぎっしり
ah_g3.png 配線がカオス
ah_g5.png スイッチユニット

 筐体の中身はぎっしりと基盤が詰まっていて、配線はすさまじくカオスな状態です。どのゲーム機を起動するかは精密な「スイッチユニット」で決定し、切り替えることができます。既存のハードウェアを使用し、木工と配線テクニックによって作り上げる姿には、アツいものを感じます。動画の後半では、完成品をディスプレイに接続して各種ゲームを楽しむ様子が映っています。

ah_g4.png リモコンとマスターコントローラー

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ねこ漫画「チーズスイートホーム」

ねとらぼがスマホからも見れる!

過去記事カレンダー