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» 2013年04月23日 08時55分 UPDATE

これぞMADE IN JAPAN!! 超クオリティiPhoneケースに宿るキャラクターの魂 [2/2]

「エヴァ」に「けいおん!」など、アニメとのコラボケースを展開するギルドデザインの松葉真一氏にコラボの選定基準や難しさについて聞いた。

[TokyoOtakuMode]
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Q. どのアニメ・漫画・ゲームとタイアップされるかという選定基準はありますか。

A. 公序良俗に反していない物であれば基準はありません。どのコラボ製品を購入するかはお客様次第であり、その選択肢を多くしたいと考えています。例えばユニクロのUTシリーズのように、こんなにラインナップがある!と消費者に驚いてもらえるように出来たらと思います。

Q. アニメ・漫画・ゲームとタイアップする上で気にかけること、難しいことはございますか。

A. 当社の得意な表現手段である微細なレーザーマーキングの技術は、モノトーンでしか表現出来ないため、使用する絵の選択、処理方法を考えます。作品のファンのみなさんにご納得いただくために、そこにかける手間は惜しまないです。

Q. 今後、どんなアニメ・漫画・ゲームとコラボレーションを果たしたいですか。

A. 言ってしまっていいのか分かりませんが、私が小学生1年の時に『マリオブラザーズ』が発売されて熱中していた思い出がありますし、今でもゲームをたのしんでおります。そういう理由から、ズバリ「マリオ」とコラボしたいです。実は現在も大きなコラボ企画が同時にたくさん進行しています。三重の田舎の零細企業(この事業は5人で行われている)にメーカー様からいろいろ声をかけていただいている間は好き嫌いせず、お客さまの選択肢を増やしたいです。

Q. 今後海外のユーザに向けて、どういった展開をお考えでしょうか。

A. 実は今でも当社のwebサイトを見つけて、直接「売ってくれ」と販売を希望するメールがたくさん来ています。日本からの発送では購入を迷う方も多いと思うので、海外から要望のあるものは流通に流したいと考えています。そのお手伝いをしていただける方がいればお知らせ下さい。

Q. 海外のユーザに御社のアピールをお願い致します。

A. F1マシンや戦闘機など、デザイン優先ではなく、機能を優先したものには独特なかっこ良さ(COOL)があると思います。それは「機能美」だと考えています。当社はオートバイレース用部品を設計、製作する会社を母体としています。そこで培った技術、設備を使って機能性・操作性・衝撃に対する耐久力に特化したスマートフォンケースを製作しています。ギルドデザインのスマートフォンケースの良さはコラボだけではありません。今までたくさんの版元様にお声がけいただいたのも、そのコンセプトを曲げずにモノづくりを行ってきた結果、ケース本体の性能を認めていただいたからだと考えています。これからもケース本体の改良・改善を進めていきます。

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ギルドデザイン 公式ホームページ

英文:Made in Japan! Ultra Quality iPhone Cases Hold the Spirits of Popular Characters [2/2]

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