Honda UKが7月3日に公開したCM「Honda “Hands”」に世界中から絶賛の声が寄せられています。本田技研工業設立から65年。ホンダエンジニアの好奇心はどのような製品を生み出してきたのか。約2分間の作品にホンダの歴史が込められています。
はじまりは、手の中にある1つのナット。それが瞬く間にモーターになると、バイク、自動車、草刈機と歴代の製品に次々と変化していきます。近年の燃料電池電気自動車やロボット、ジェット機に至るまで“魔法の手”は何でも作り出し、好奇心の可能性を感じさせてくれます。
洗練された映像に加えて、ファンには嬉しい細部のこだわりも見逃せません。例えば、スポーツカー「NSX」の登場シーンでは、開発に携わったアイルトン・セナの故郷ブラジルの国歌が流れたり、車のナンバープレートもセナに贈った「BSS-8888」となっています。
コメント欄は「映画のような素晴らしい作品だ」「ホンダのエージェントがまた優れたものを作った」「最高にクール」と賞賛するメッセージであふれています。
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