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» 2013年09月02日 09時55分 UPDATE

モテ機 Vol.66:SNSで「ウザい」と思われない「リア充投稿テクニック」5選

リア充っぽい出来事があったら、SNSに投稿しておきたい。でも「リア充アピール、ウザいなぁ」と思われたくはない……。そんなときに役立つスマートな投稿テクを紹介しよう。

[池田園子,ねとらぼ]
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 「リア充」という言葉が一般化して久しい。そもそもリア充とは、リアル(現実)での生活が充実している人のことを指す。SNSにそのような投稿ばかりしていると、「この、リア充め!」と思われることも少なくない。特にSNSのなかでもFacebookは、「リア充の巣窟」と言われることもある。楽しい出来事は投稿したいが、うっとおしいと思われるのはできれば避けたい。そこで今回は、SNSの中でもFacebookに寄せた、ウザいと思われないスマートな「リア充投稿テクニック」についてご紹介する。

1 写真投稿の頻度を考え直す

 まずは、写真投稿頻度を見直してみよう。ただでさえ、視覚的なインパクトを与える写真は、リア充感がどうしてもあふれ出てしまう素材だ。週末にもなると1日、いや1時間単位で複数枚の写真をアップする人もいるが、あれはどう考えてもやりすぎだ。フィードがひとりの人間の写真だけで埋まってしまう。「はい、リア充ですけど?」みたいな印象。

 もし、お出かけ中に、写真付きのリア充投稿をするなら、週末だと1〜2回ほどにしておくのが適切だ。それくらいの頻度だと、ほかの人の投稿に流れて、目立たなくもなる。また、細かい話になるが、写真は「ブツ撮り」であれば、もう少し高い頻度でも構わない。ブツ撮りはぼっち感を醸し出すため、同じ写真とはいえ、リア充感は一気に薄くなる。一方、人物が写り込むとどうしてもリア充感が増すため、人物写真の頻度を抑えることが望ましい。

2 テキストだけの地味投稿を混ぜる

 キラキラと輝く写真付き投稿に押されて、テキストのみのシンプルな投稿は、非常に地味な存在に見える。だからこそ、適度に投入すると効果的に機能する。同じ文章を投稿するにしても「写真+テキスト」「テキストのみ」のどちらがリア充感に欠けているかは一目瞭然だ。「今日はみんなでBBQしたぜ〜楽しかった。仲間最高」という旨のテキストを、参加者全員の写真とともに投稿するのと、単にテキストのみで投稿するのとはワケが違う。

 女子からは「文章だけだと押しの強さを感じない」「シンプルすぎて逆に目立つけど、リア充だなコイツとは思わない」といった意見が出た。リア充な内容を含めていても、テキストのみだとなぜかリア充に見えない――そんな視覚的なマジックをぜひ有効活用してほしい。

3 タグ付け禁止

 「タグ付けってリア充なイメージが強いんだよね」と話す女子もいた。確かに非リアだと、そもそもタグ付けできる相手と一緒にいないわけだから……。か、悲しいぞ。いずれにせよ、タグ付けはやめてみよう。たとえ誰かと一緒に出かけたとしても、タグ付けはしないこと。また、誰かから勝手にタグ付けされて、フィードに表示してしまうことのないような設定にしておくことも必要。そうすれば、リア充感あふれる飲み会や合コンに行ったとしても、Facebook上にその事実が公開されることはない。そう、タグ付けなんていらない。

4 意図的にノー投稿デーを作る

 いつでもどこでもスマホを開いては、SNSで「いいね!」とコメントをチェックしている、Facebook中毒者は少なくない。そんな人へ「投稿しない日を作ろう」と伝えても、禁断症状が出てなかなか難しそうだ。しかし、そこをなんとかして、Facebookを見たいという誘惑を断ち切り、意図的に「ノー投稿デー」を作ってみよう。「あれっ。彼が1日近く投稿していないなんて、珍しいな?」と思ってもらえたら勝ち。フィード上から存在感を消すことで、一気にリア充感を打ち消すことができる。

5 Twitterにこっそり出没する

 4に耐え切れなくなった中毒者の人へ。投稿したい衝動がおさまらないときには、Twitterに投稿するといい。ただし、Facebookとは連携させず、Twitterだけにこっそり投稿することだ。同じSNSでもTwitterはリア充っぽさが薄いと言われ、Facebookとは異質の存在だ。FacebookとTwitterの両方でつながっている友人もいるかもしれないが、あまり気にする必要はない。なぜだか理由は分からないが、Twitterばかりしているとリア充とは思われないようだ。

 でも、真のリア充というのは、「SNSにリア充感をこれ見よがしに投稿しない人」「週末にSNS上に出没していない人」なんですけどね……。

※編集部注:筆者の経験と周辺取材を基にしているため、ここで挙げた点に注意しても、「ウザい」と思われてしまう可能性はあります。



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