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» 2013年10月31日 08時15分 UPDATE

日本航空、国内線機内でも無線LANによるインターネット接続を2014年夏に提供へ!「JAL NEW SKY PROJECT」の一環で国内線では初

国際線で機内インターネットを提供していたJALが、国内線でもサービスを開始する。

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JALが国内線でも機内インターネットを2014年夏に導入へ!

日本航空(JAL)は29日、国内線機内インターネット接続サービスを2014年夏に導入すると発表しています。「Welcome ! New Sky」というアクションスローガンのもと、今までにない「新しい空」を作る「JAL NEW SKY PROJECT」を展開していることの一環として提供する予定。

JALでは、すでに昨年7月から国際線における機内インターネット「JAL SKY Wi-Fi」の提供を開始していますが、今回、ようやく国内線でも導入する時期が案内されました。

国内線機内インターネットの料金は未定で、詳細については、2014年1月下旬に発表予定ということです。なお、現時点では、日本の国内線での機内インターネットサービスは初となっています。

国内線における機内インターネットは、スマートフォンやタブレットなどの無線LAN(Wi-Fi)対応機器や接続施設の増加といった社会背景から航空機内でも高品質な通信環境の提供へのニーズが高いことを受け、gogoの衛星接続サービスを利用した機内インターネットサービスを導入するに至ったとしています。

これにより、国内線での飛行中でも無線LAN搭載機種でメールやWeb閲覧などのインターネット接続が可能となります。

対象機材・クラスは、国内線ボーイング777-200/-300型機、国内線ボーイング767-300/-300ER型機、国内線ボーイング737-800型機で合計77機を予定。

記事執筆:memn0ck

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記事提供元:エスマックス

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