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» 2013年11月06日 09時00分 UPDATE

食育にもイイネ! “細胞”を再現した巻き寿司でヨダレだらだらやで

葉緑体はアスパラガス、細胞壁は青菜漬け。

[haruYasy.,ねとらぼ]

 私たちの身体だけでなく、あらゆる生物を構成している“細胞”をモチーフにした巻き寿司がネット上で話題になっています。

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 この巻き寿司を紹介しているのは宮城大学食産業学部准教授・石川伸一さんのブログ「夜食日記」。

 サイエンスチックな料理をまとめた冊子を誕生日プレゼントとしてもらい、それを参考に石川さんが実際に作ってみたのだとか。

haru_131104mt02.jpg 動物細胞……1本まるっとかぶりつきたい!
haru_131104mt03.jpg 葉緑体をアスパラガスで再現した植物細胞

 動物細胞と植物細胞を見分ける上で大きな特徴となる「細胞壁」を青菜漬けで再現したり、色合いや食バランスにも気配りを感じさせる作り込みはさすが食の専門家と言ったところですね。

画像提供:石川伸一さん



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