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» 2014年01月09日 14時06分 UPDATE

“山の神”柏原選手を女体化したラノベ「同居人は屍です。」を同僚の佐藤選手が執筆する事案が発生

テレビの駅伝実況で「柏原竜二なき後」と言われた柏原選手がそれをネタにしていたらいつのまにかラノベっぽい何かになりつつあるでござるの巻。

[ねとらぼ]

 箱根駅伝の活躍で“山の神”と呼ばれ、現在は富士通陸上競技部に所属する柏原竜二選手が、全身ひしゃげた状態で白目をむいて死んでいるところから始まる小説「同居人は屍です。」を、寮のルームメイトである佐藤佑輔選手がpixivに投稿しています。柏原選手と佐藤選手は、ネットではアスリートとしての活躍に加え、アニメや声優などへの造詣の深さでも知られています。

photo pixivの総合点はすでに3000を突破

 公開されたのはプロローグのみで、今後も連載されるのかはわかりませんが、Twitterでは企業アカウントから漫画家まで、さまざまなメンバーが“「同居人は屍です。」準備委員会”としてトークを交わしています。あ、ちなみに、柏原選手は作中では死後幽霊になって女体化する見込みのようです。死後女体化……そういうのもあるのか。

 ことの発端は、今年の箱根駅伝のテレビ実況で「柏原竜二なき後……」という発言があったこと。柏原選手はTwitterに「妹から『お兄ちゃん死んだことになってるよ。』と連絡がきました」等のコメントを投稿し、「佑輔視点で『同居人は屍です。』っていうタイトルのラノベを発売しようかな?」と発案します。

 これにロフトやコトブキヤといった企業Twitterアカウントが反応し、本を出すならロフトで、フィギュアはコトブキヤで――といったノリノリのTwitter劇場が開演。さらに佐藤選手が「発売決定しました!わたくしが執筆します!」と悪ノリし、(1)柏原選手が死んだ時に強力なエネルギーが発せられる、(2)それが佐藤選手に降り注ぐ、(3)それ以降なぜか佐藤選手がモテモテになる――というストーリーを考案します。うん、これ、いろんな女の子が出てくるハーレムラノベとして成立するね!!

 さらに、漫画家のふるかわしおりさんがイラストの執筆に乗り出し、柏原選手が死後女体化するという設定を考案。ほどよく幼女な柏原選手がふるかわさんの手により二次元化され、フィギュア化まったなしの様相を呈してきます。

 そうこうしているうちに、佐藤選手がpixivに待望の小説を投稿。「死んでいた。体中がひしゃげ、白目を剥いて、彼は、彼だったものは、ただただそこに転がっていた。」――と、柏原選手の衝撃的な死に様から物語が始まるなど、何とも続きが気になる展開になっています。となるとやはり、連載を期待してしまうのですが、今後の展開は果たして……?

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