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» 2014年01月10日 15時18分 UPDATE

iPadが立体物スキャナになる! 3D Systemsが「iSense」を発表

撮影したものを3Dデータ化してくれるiPad連携型スキャナ「iSense」を3D Systemsが発表。

[ねとらぼ]

 3Dプリンタのメーカーである米3D Systemsが、ラスベガスで開催中の「2014 International CES」で、iPadに取り付けて使う3Dスキャナ「iSense」を発表しました。2014年第2四半期に発売予定で価格は499ドルを予定しています。

photo iPadに取り付けて使います
photo 立体の構造をスキャンできるんです

 iPadに製品を装着し、スキャンしたい対象の周りを撮影すると、自動的に3Dデータ化してくれるという便利なアイテム。例えば、お手製のプラモをぐるりと撮影すれば、その3Dデータがお手軽にゲットできるということです。

 スキャンしたデータは、同社の家庭用3Dプリンタや、3Dプリントサービス「Cubify.com」を通じて立体化が可能。趣味的な小物のスキャンから、街の気になるモニュメントのデータ化まで――人によっていろんな使い方ができそうですね。

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