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» 2014年08月26日 15時32分 UPDATE

マヨネーズチューブの中に入ってきたよ! キユーピー見学施設「マヨテラス」のデザインがハイクオリティすぎる

きゅぴっ(>▽<)

[太田智美,ねとらぼ]

 はっ、この入り口は……!


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 ここは、マヨネーズでおなじみのキユーピーが運営する見学施設「マヨテラス」。マヨネーズの歴史や作り方などが学べる施設です。このマヨテラス、2014年6月26日にオープンして以来参加希望者が絶えず、2カ月先まで常に予約がいっぱいとのこと。そんなマヨテラスの中を探検してきました。

 中に入ってまず目にするのは、このマヨネーズ型ドームと野菜をモチーフにしたイスです。よく見ると白いお皿の上に野菜が載っていて、そこにマヨネーズをかけようとしているようなデザインになっています。照明にもこだわっていて、下から見ると卵っぽいデザインです。


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 そして、受付はカップ。中に立つ人の服の色によって色どりが変わります。受付の後ろにうっすらマヨネーズをかたどったプレートがあるのもかわいいです。


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 デザインを担当したのは、空間プロデュースの「乃村工藝社」。「ここにマヨネーズがあったらなんか楽しいんじゃない?」と、ふとしたアイデアからデザインの基が誕生したそうです。


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 企画設計から完成までにかかった期間は、2年4カ月。この規模の建物としてはかなり珍しいほど、長期に及ぶものでした。それもそのはず。入り口の星型の微妙な調整やマヨネーズチューブの素材など何度も何度も試行錯誤して作り上げていったのです。


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 建物の中には隠れキユーピーちゃんがたくさん! マヨネーズができるまでを学べるコーナーには4500個のたまごのトンネルがあるのですが、そこにもキユーピーちゃんが隠れています。


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画像 天井を見上げると……いたっ! ひょこっと顔を出しているキユーピーちゃん
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画像 トイレのマークもキユーピーちゃんをかたどっています

 それから、ちょっとおしゃれなマヨネーズ電気。新しいデザインなのに、なぜかアンティークな雰囲気が漂います。


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 マヨネーズの試食などを行うキッチン部屋には、キユーピーマヨネーズの特徴的な赤のひし形が描かれています。これも、ひし形の大きさを細かく調整しながら作られました。さらに、この建物の外観も注意して見ると「ひし形」なのです。


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画像 1日4回(午前9時、正午、午後3時、午後6時)に音楽が流れ、キユーピー人形が両手を上下に動かすパフォーマンスを見せてくれるそうです。定期的に衣替えも♪

 キユーピーの「マヨテラス」、ちょっとアイデアに詰まったときに訪れたら、何かひらめくかもしれません。

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