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» 2014年10月16日 13時18分 UPDATE

会長何やってるんですか 68歳の会長みずからウミガメの産卵シーンを熱演した「どっさり豆どらやき」のPR動画がどう見てもホラー

お、追いかけないでくれ〜!

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 大阪の和菓子メーカー・茜丸が、8月に発売した「どっさり豆どらやき」のプロモーション動画として、「【ちょっと閲覧注意】砂浜ヤバイ」を公開しました。

 感動的なウミガメの産卵シーンの再現を通じて、産みの苦しみを伝えるという趣旨。ですが、68歳の茜丸の会長がウミガメを演じ、「どっさり豆どらやき」を産むという内容になっており、どう見てもホラーな仕上がりに。最終的には「茜丸、食べてやー!」と叫ぶウミガメが、近くにいたカップルを追いかけ回す展開になっています。



画像 「あれ、なんか動いてる。ちょっと行ってみる?」

画像 今にも卵を産みそうなウミガメ 「がんばれ! がんばれ!」

画像 「すっご〜いどっさり産まれてるよ!感動〜」「これ、なに?」

画像 !?

画像 「茜丸食べてや〜!」 「キャー!」「う、うわー!!」

 リアルな産みの苦しみを追求した撮影は深夜にまで及びました。会長はウミガメの演技を磨き、産卵シーンを徹底再現。ウミガメの気持ちになるべく、撮影プロデューサーまでウミガメの格好に。あんまりどら焼きと関係ない気もしますが、体張ってますね!

 「どっさり豆どらやき」は、茜色の看板商品である「茜丸五色どらやき」の“もっと豆にこだわったリッチ版”を目指して開発されたもの。こしあんの中に金時、白小豆、うぐいす豆などの5種類の豆が入っており、粒あんとは違う味わいになっています。価格は184円(税込)。

 豆の食感が楽しめるよう、豆の炊き時間や砂糖を入れるタイミングなどを試行錯誤。ふんわりした生地を作るために、従来の卵に平飼い卵を配合するといった工夫を重ねて作られた商品です。プロモーション動画も「どっさり豆どらやき」も本気なんですね!


画像 産みの苦しみを乗り越えて誕生した「どっさり豆どらやき」 う、うつくしい……。

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