Bit.lyは、GoogleのSafebrowsing技術の誤判断と説明している。
URL短縮サービスBit.lyのリンクが一時、ChromeとFirefoxで不正なサイトとしてブロックされる事態が起きた。
10月25日(日本時間)、ChromeとFirefoxでBit.lyのリンクにアクセスしようとすると、アクセス先で不正なソフトが検出されたという警告が表示されていた。これはGoogleのセキュリティ技術「Safebrowsing」によるもの。Bit.lyは、短縮リンクを一時的にbitly.comに切り替えることで対処した。現在この問題は解決され、短縮リンクにアクセスできるようになっている。

Bit.lyは、これはSafebrowsingが同サービスを不正と誤判断したためで、データやリンクが侵害されたわけではないと説明している。