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» 2014年11月25日 12時31分 UPDATE

網走番外地、鉄道員――健さん主演の東映作品6本 高倉健追悼上映会を丸の内TOEIが開催

任侠ものを4本、ヒューマンを2本、週替りで上映。鑑賞料金は一律1000円。

[黒木 貴啓,ねとらぼ]

 11月10日に享年83歳で亡くなった俳優・高倉健さんの追悼上映会を、丸の内TOEI(東京都中央区)が12月6日から開催します。東映が製作した高倉さん主演映画6本を週替りで上映するもので、鑑賞料金は一律1000円です。

画像 銀幕に生きた高倉健さんの主演作を、60・70年代の任侠ものから80年代以降のヒューマンものまでスクリーンで観られるラインアップ

 上映日・上映作品は、12月6〜12日「網走番外地」、13〜19日「新網走番外地 嵐呼ぶダンプ仁義」、20〜26日「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」、27日〜2015年1月2日「冬の華」(1978年)、3〜9日「動乱」、10日以降「鉄道員(ぽっぽや)」。頭4本では高倉さん東映在籍時を中心とした仁侠映画、後2本では高倉さん独立後のヒューマン映画が観られるスケジュールとなっています。なお、「鉄道員」の上映終了日は現在未定で、決まり次第公式サイトや劇場で告知するそうです。

 上映時間・本数は連日午前10時30分から1本ずつ(12月6日のみ午前11時から)。電話・インターネットでの予約は受け付けておらず、丸の内TOEI劇場窓口では鑑賞日3日前から先売りチケットを販売する予定です。


黒木貴啓


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