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» 2014年12月18日 14時42分 UPDATE

観客の色相が濁るのか……? 「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」が映倫審査でR15+指定に

完成披露試写会においてもレーティングが適用されます。

[高城歩,ねとらぼ]

 2015年1月9日より公開となる「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」が、映画倫理委員会(映倫)による審査を受け、R15+指定となったことが公表されました。



 R15+は映倫区分による観覧年齢制限で、映倫のWebサイトによれば、この区分の映画は「主題や題材の描写の刺激が強く、15歳未満の年少者には、理解力や判断力の面で不向きな内容が含まれている」ため、15歳未満は観覧禁止とするとのこと。それに伴い、19日に開催が予定されている完成披露試写会も同レーティングが適用されることになりました。

 年齢制限の適用に対してネット上では納得の声が多くみられ、「そんなにグロいのか」「2期もショッキングなシーンが多いけど劇場版すごそうだな」「どんだけ色相濁るような内容なんだよ」という感想も。



 ニトロプラス代表取締役兼プロデューサーの小坂崇氣さんはTwitterにて「R18じゃなくてよかった」とツイートしています。本当にどんだけなんだ劇場版……。



 TVアニメ第2期「PSYCHO-PASS サイコパス2」は本日18日いよいよ最終回を迎えます。劇場版ならびにアニメ最終話、視聴者の期待と犯罪係数が高まりそうです。


高城歩

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