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» 2015年02月12日 16時31分 UPDATE

2月14日から登場のディズニーランドホテル「ティンカーベル」「ふしぎの国のアリス」「美女と野獣」ルームを見てきた!

東京ディズニーランドホテルの通常客室として登場する「ティンカーベル」「ふしぎの国のアリス」「美女と野獣」ルームはとても手が込んでいました。

[宮田健(dpost.jp),ねとらぼ]

 東京ディズニーランドホテルの新客室を一足先に内覧させていただきました。今回のキャラクタールームは手が込んでます。

ah_IMG_7478_edited-1_R.JPG 全景

 2015年2月14日より稼働予定の、東京ディズニーランドホテルの新客室「ディズニーティンカーベルルーム」「ディズニーふしぎの国のアリスルーム」「ディズニー美女と野獣ルーム」を一足先にチェックしてきました。以前イベントがスタートしたときに「アナとエルサのフローズンファンタジールーム」も見せていただいたのですが、今回の3客室はドアを開けて中を見た瞬間に驚きました。コストのかけ方がこれまでのものと完全に異なっています。

 今回の3種(および3月18日に稼働を開始する「ディズニーシンデレラルーム」)はアナとエルサのフローズンファンタジールームとは異なり、東京ディズニーランドホテルの通常客室として登場します。ティンカーベルは47室、アリスが63室、美女と野獣が52室、シンデレラが20室用意され、今回はシンデレラ以外の部屋がメディアに向け公開されました。公式アートそのままの部屋でしたよ。写真を中心にお送りしましょう。

ディズニーティンカーベルルーム

ah_d3.jpg ディズニーティンカーベルルーム イメージアート (c)disney
ah_IMG_7418_edited-1_R.JPG ディズニーティンカーベルルーム全景
ah_IMG_7420_edited-1_R.JPG ベッドスローに注目。葉っぱの形にしている
ah_IMG_7425_edited-1_R.JPG ベッドはティンクたちが人間世界から持ち帰ったものでできている。ベッドは鉛筆
ah_IMG_7429_edited-1_R.JPG テーブルはボタンとボルト
ah_DSC03347_edited-1_R.JPG ランプもディズニーフェアリーズの世界観で統一。壁紙やテレビの上にも注目
ah_DSC03358_edited-1_R.JPG 再度全景を。非常に細かく作られてます

ディズニーふしぎの国のアリスルーム

ah_d2.jpg ふしぎの国のアリスルーム イメージアート (c)disney
ah_IMG_7451_edited-1_R.JPG ディズニーふしぎの国のアリスルーム 全景
ah_IMG_7460_edited-1_R.JPG こちらもベッドが豪華
ah_IMG_7453_edited-1_R.JPG メアリー・ブレアのイラストが大きく飾られています
ah_DSC03374_edited-1_R.JPG ベッド上のライトはアリス?
ah_DSC03373_edited-1_R.JPG テレビ台にはウサギの耳と時計
ah_DSC03361_edited-1_R.JPG テレビ台のとなりにはマッドハッターのランプ

ディズニー美女と野獣ルーム

ah_d1.jpg ディズニー美女と野獣ルーム イメージアート (c)disney
ah_DSC03384_edited-1_R.JPG 全景
ah_DSC03385_edited-1_R.JPG テレビ台
ah_DSC03404_edited-1_R.JPG 壁紙にはルミエールと
ah_DSC03405_edited-1_R.JPG コグスワースが隠れている
ah_DSC03402_edited-1_R.JPG ベッドスローにはベルが
ah_DSC03393_edited-1_R.JPG 洗面台の壁紙はにぎやか
ah_DSC03392_edited-1_R.JPG あのステンドグラスが
ah_DSC03395_edited-1_R.jpg これはいいですね……
ah_IMG_7487_edited-1_R.JPG ベッドには魔法のバラが
ah_DSC03387_edited-1_R.JPG 全景
ah_IMG_7502_edited-1_R.JPG そしてあの犬もいます
ah_DSC03390_edited-1_R.JPG 壁紙にはこんな本が
ah_DSC03391_edited-1_R.JPG ここにも

とにかく、とにかく、とにかく手間がかかったキャラクタールーム

 いかがでしょうか。実際に見てみないと分かりにくい部分もあるでしょうが、その豪華さが伝わりましたでしょうか。先にも紹介しましたように、いま東京ディズニーランドホテルでは「アナとエルサのフローズンファンタジールーム」が稼働していまして、その印象とはまたがらりと変えてきた感が伝わってきました。

 とかくネット上では「オリエンタルランドはコストをカットしまくってテーマ性が薄まっていっている」的な嘆きをしている方が目立ちますが、それは多分、東京ディズニーリゾートのごく一部しか見ていない人なんだろうと思っています。これまでもディズニーホテルは面白い試みを続けていて、今回のキャラクタールームも本家ウォルト・ディズニー・ワールドの同趣向ルームとは一線を画する出来だと思いました。ちょっと想像を超えてたなあ。こうなると(あんまりキャラクターに頼らず)正常進化をしているはずのミラコスタリニューアルにも非常に期待ができます。

 各キャラクタールームの予約は現在も受付中。問題は予約が取れるかどうかですね。さらに、2015年1月からこの3部屋の元となった映画およびシンデレラをイメージしたノンアルコールカクテルが、ロビーラウンジの「ドリーマーズラウンジ」で提供されています(関連記事)。

ah_DSC03335.JPG ぜひ4人で行っていい写真を撮ってください

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