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» 2015年04月22日 08時00分 UPDATE

眠くて頭がぼんやり……顔色までよくなる眠気覚ましのヨガストレッチ

「春眠暁を覚えず」なこの時期にぜひ!

[取材・撮影・文 / 姫野ケイ 編集協力 / 岡徳之,ねとらぼ]

 4月ももう半ばを過ぎました。「春眠暁を覚えず」という言葉の通り、眠い頭で仕事や学校に行っている方もいるかもしれません。眠気でぼんやりした頭のままでは、仕事や勉強が捗りませんよね。ヨガインストラクターのなつみ先生に、手軽にできるストレッチを教えてもらう本連載。今回のテーマは「眠気覚ましのヨガ」です。上半身を逆転させたポーズをとると、顔に血液を送ることにより、目が冷めて顔色まで良くなります。

ダウンドッグ(下向きの犬のポーズ)

1. マットの上に正座をします。

ah_yoga1.jpg

2. 上半身を前に倒し、額を床につけ、両腕を前に伸ばします。

ah_yoga2.jpg

3. 手の位置と足の位置を変えずに足の指を床につけ、手と足に力を入れてお尻が一番高くなるように山を作ります。

ah_yoga3.jpg このとき、手にのみ力を入れがちになるので、足にも力がいくよう、膝に力を入れて足全体で踏ん張りましょう

4. 呼吸を5回します。

5. ポーズから出るときは、腰、背中、頭の順番に一旦床につけ、ゆっくり自分のペースで起き上がります。

開脚・前屈のポーズ

1. 両足を大きく開きます。つま先は両足が平行になるようにします。手は腰に置きます。

ah_yoga4.jpg

2. 一度、大きく息を吸い、吐きながら前に倒れます。

ah_yoga5.jpg

3. 余裕がある人は、手を床につけてみましょう。

ah_yoga6.jpg ポーズをさらに深めたい人は、広げた足と同じくらいの位置に手をつけると、股関節へのストレッチになります

4. 呼吸を5回します。

5. 手を腰に戻し、起き上がります。

ウサギのポーズ

1. 正座をします。

ah_yoga7.jpg

2. 体から少し離れた前方に両手を置き、その間に頭頂部を置きます。このとき、首は動かさないでください。首に負担がかかってしまいます。

ah_yoga8.jpg

3. 余裕がある人は、背中の上で手を組み、肩甲骨を寄せると、肩のストレッチになります。

ah_yoga9.jpg

4. 手、お尻、頭の順に正座に戻ります。

 今回のポーズは全部一気にやると、頭に血液が昇り過ぎて気持ちが悪くなってしまう恐れもあるので、その日の気分によってどれか選んでやってみてくださいね。また、「スッキリ目覚めるには、起きたらすぐにカーテンを開けて太陽の光を浴びてください」となつみ先生。ヨガとあわせて、朝の日光浴も習慣として取り入れ、血色の良い元気な顔色で学校や仕事に行ってくださいね!

  • 取材協力 ヨガインストラクター なつみ
  • 取材・撮影・文 姫野ケイ
  • 編集協力 岡徳之

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