東京ディズニーランドには「美女と野獣」「ふしぎの国のアリス」のエリアが。
オリエンタルランドは4月28日、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの開発構想について一部のテーマ方針を発表した。「美女と野獣」「アナと雪の女王」のエリアが登場する。

5000億円レベルの投資により、東京ディズニーランドは「ファンタジーランド」の面積を約2倍にする再開発を、東京ディズニーシーではロストリバーデルタの南側に8つ目の「新テーマポートの開発」を検討している。
ファンタジーランドは複数のエリアで構成し、一部は「美女と野獣」「ふしぎの国のアリス」をテーマとする。ディズニーシーの新テーマポートは全体のテーマを北欧とし、一部エリアは「アナと雪の女王」の世界がテーマとなる。



いずれも導入時期は2017年度以降。2015年中にエリアの詳細を発表する予定。