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» 2015年05月26日 14時30分 UPDATE

世界一仕事に集中できないコワーキングスペースも!? 保護猫カフェ「ネコリパブリック」東京店のクラウドファンディング開始

捨てられた猫を保護する猫カフェが東京進出。改装費用の出資を募っています。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 ―――2022年2月22日(にゃんにゃんにゃん にゃん にゃんにゃんの日)までに行政による猫の殺処分をなくすために全国展開する。

 そんな大きな志を抱く保護猫カフェ「ネコリパブリック」がクラウドファンディングサイト「kibidango(きびだんご)」で、5月31日にオープンを予定している東京店を運営するための資金出資を募っています


画像 5月26日時点で目標金額の約1/4

 「ネコリパブリック」は捨て猫などの保護・里親探しなどの「猫助け」と、カフェビジネスの両立を目指す猫カフェ。岐阜県、大阪府に続く今回の店舗でも、猫がいるスペースで上映される「猫映画館」やフラワーアレンジメント、英会話などのイベントを開催するとのこと。さらに、猫と一緒に仕事ができるコワーキングスペースを作る予定も。猫好きにはたまらん労働環境ですが、「おそらく世界一仕事に集中できないコワーキングスペースになることでしょう」とのこと。た、確かに……。


画像 改装中の東京店


画像 大阪店で行われた「ネコヨガ」の様子

 今回のクラウドファンディングは、JR中央線・御茶ノ水駅近くで開店準備中の東京店の改装費用や、開店後の運営資金となるそう。目標金額は200万円で、受付は6月22日まで。出資は1000円から可能で、割引チケットやオリジナルマグカップ、年間パスポートなどの他、「保護猫の命名権」など実際に来店しなくてもうれしくなるような特典を受け取ることができます。


マッハ・キショ松

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