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» 2015年05月29日 08時33分 UPDATE

今秋ドラマSPも放送 「図書館戦争」に新キャストで松坂桃李・中村蒼・土屋太鳳が参戦

ドラマSPでは胸キュンなラブコメ要素が詰まった図書隊員の日常が描かれる。

[ねとらぼ]

 10月10日に公開予定の映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」の新キャストとして松坂桃李・中村蒼・土屋太鳳が加わることが発表された。また、この秋TBS系列でドラマスペシャル「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」の放送も決定した。

図書館戦争 新キャスト

 ドラマは映画と同じく、岡田准一をはじめとした主要キャストと佐藤信介監督らスタッフが集結。胸キュンなラブコメ要素が詰まった図書隊員の日常が描かれる。

 岡田准一とはNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で共演している松坂桃李は、福士蒼汰演じる図書隊のタスクフォース手塚光の兄で、榮倉奈々演じる郁に近寄る謎の男性、手塚役を務める。中村蒼は、栗山千明演じる柴崎麻子が心惹かれる学芸員・朝比奈修二役を、田中圭演じる小牧幹久の幼馴染であり、聴覚障害がありながらも意志の強い女性、中澤毬江役に朝の連続テレビ小説「まれ」のヒロイン・土屋太鳳が演じる。

 累計570万部、別冊を合わせると6冊にも及ぶ図書館戦争シリーズは2013年に映画化されている。

コメント

岡田准一(堂上篤役)

 図書館戦争の続編は映画だけではなく、ドラマもあります。原作ファンの方のみならず、初めて観ていただく方にも楽しめるようになっていると思います。新キャストの方々も加わった、図書館戦争の世界を是非楽しんで下さい。

松坂桃李(手塚役)

 今回、シリーズ二作目からの参加になるのですが、主演の岡田准一さんをはじめのキャストの皆さん、佐藤組のスタッフの皆さんの多くが、以前一緒にお仕事をした方たちばかりだったので、変な緊張もなくスッと入ることが出来ました。新しい登場人物の手塚慧として、本作のいいスパイスとして存在出来たらと思っております。

中村蒼(朝比奈修二役)

 大きな作品のプロジェクトに参加できてとても嬉しく思っています。完成されたところに入るのはとても緊張しますが、現場の雰囲気が素敵で、居心地がよかったです。映画にも繋がる大切なドラマなので多くの方に観てもらいたいと思います。

土屋太鳳(中澤毬江役)

 「本があるからこそ出会える未来があるんだ……!」と感動した「図書館戦争」。その世界に生きることが出来て、とても幸せです。実は高校生の頃、図書館で出会い何度も読んだ本が、原作に登場する、毬江ちゃんの愛読書と同じ本でした。聴覚を失う厳しい演技は本当に難しいですが、私の家族が毬江ちゃんと同じ突発性難聴で右の聴力を失っているので、一緒に歩んだ家族としても、誠実に心をこめて演じました。見守って頂けたら嬉しいです。

原作者・有川浩

 「図書館戦争プロジェクト」の全貌を、『図書館戦争』を愛して下さっている皆さんにお伝えできる日を、誰よりも心待ちにしてきたのは私だと思います。映画続編とスペシャルドラマ。『図書館戦争』という作品を、簡単には成立し得ない一大プロジェクトにしてくださったキャストさんスタッフさん、そしてお客 様には感謝しかありません。松坂さん、土屋さん、中村さんをはじめとする新 キャストの方々が、映像化をさらに魅力的なものにして下さると確信しています。皆さんと一緒に、このプロジェクトを思う存分楽しめたらと思います。


映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」ストーリー

 「昭和」から「正化」へと歴史を進めた近未来の日本。

 いまや国家による思想検閲や、メディア規制が横行する社会となっていた。そんな中、検閲に対抗し「本を読む自由」を守っている“図書隊”に所属する笠原郁(榮倉奈々)は、検閲で取り上げられそうになった大事な本を取り返してくれた図書隊員を追って入隊、特殊部隊(タスクフォース)所属となった。鬼教官である堂上篤(岡田准一)の罵倒とシゴキに耐え、上官の小牧幹久(田中圭)、同期の手塚光(福士蒼汰)や柴崎麻子(栗山千明)らと厳しい訓練と図書館業務の日々を過ごしていた。

 そんなある日、堂上ら図書隊にある指令が下る。それはこの世に1冊しか現存しない“自由の象徴”「図書館法規要覧」の一般展示が行われる“芸術の祭典”会場の警備。一見簡単な任務に思えたが、実は、図書隊を解散させる事で歪んだ社会を正しくしようと考えている、手塚の兄・慧(さとし・松坂桃李)がタスクフォース壊滅を目論み仕組んだ罠だった――。

 手塚慧の狙い通り、検閲実行部隊「良化隊」による急襲を受け、成す術もなく1人、また1人と凶弾に倒れていくタスクフォース達。堂上たちは無事に本を、仲間たちを守り切れるのか!?

ドラマ「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」ストーリー

 関東図書基地で図書特殊部隊(通称・タスクフォース)に所属する笠原郁(榮倉奈々)は、検閲で取り上げられそうになった大事な本を取り返してくれた図書隊員を追って戦闘職であるタスクフォースとなった。堂上班に配属され、鬼教官である堂上篤(岡田准一)の罵倒にもシゴキにも耐え、顔も覚えていない“王子様”を捜している。なのに、なぜか堂上のことが気になり始めている自分に戸惑いも感じる日々。

 ある日、郁は図書館で聴覚障害のある女子高生・中澤毬江(土屋太鳳)と知り合う。毬江は堂上班の先輩・小牧幹久(田中圭)の幼馴染で、小牧にお薦めの本を教えてもらって読んでいるという。毬江の中に小牧へのほのかな恋心を感じ取った郁。その頃、図書館の窓口業務をする柴崎麻子(栗山千明)は、朝比奈修二(中村蒼)と名乗る学芸員の男性と頻繁に会うようになっていた。麻子のことが気になっている手塚光(福士蒼汰)は複雑な心境だ。

 そんな時、小牧が検閲機関である良化隊に突然身柄を拘束される。小牧が毬江に薦めた本が障害者に配慮しておらず不適切だったというのだ。理不尽な理由で小牧は連れ去られ、堂上や郁ら図書隊員たちは怒りを覚える。

図書館戦争 映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」公式サイト

(C)2015“Library Wars -LM-”Movie Project


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