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» 2015年06月16日 20時38分 UPDATE

理科の時間に習ったやつ! これは紛れもなく「ミートコーンドリア」ではないか

アレだ……! アイツだ……!!

[太田智美,ねとらぼ]

 ミトコンドリアといえば、直径0.5マイクロメートルほどの小さな細胞小器官。中学・高校の理科の時間に習ったという人も多いのではないだろうか。そのミトコンドリアが今、ちょっとしたことで世間を騒がせている。そう、その名も「ミートコーンドリア」……!



 ミートにコーンが載ったドリア……これミートコーンドリアだ!!

 作ったのは、みやもとっさm(@new_sent)さん。千葉に住む大学院生なのだそう。それにしてもこの発想……! いや、ただのダジャレだけど……こういうの……す、好きです……///


画像 みやもとっさm(@new_sent)さん作「ミートコーンドリア」(画像提供:みやもとっさm(@new_sent)さん)

 みやもとっさm(@new_sent)さんは、小学生か中学生かの理科の授業で初めて「ミトコンドリア」の名前を聞いたときから「ドリアみたいだなぁ」と感じていたそう。それを最近ふと思い出し、作ってみようと行動に移したのだそうです。なんで作る気になったのかは「自分でもわかりません」とのこと。それにしても、センス良すぎではないですか!!

 これぞ“食育”。自分に子どもが生まれて理科の授業で「ミトコンドリア」を習ったら、これを作ってあげようと決意したのでありました。

太田智美

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