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» 2015年07月05日 10時00分 UPDATE

打ち上げ花火で顔がドーンと粉々に! マネキンを使って花火の危険性を紹介する動画がゾッとする

一般的な娯楽とはいえ、花火の中身は火薬ですからね。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 アメリカの消費者製品安全委員会がYouTube上に公開している、マネキンを使って花火の危険性を紹介する動画が過激です。

 動画内に登場する花火は、手持ち花火からプロ向けの打ち上げ花火までさまざま。「M-80s」という爆竹をまいたマネキンの手が爆発で吹っ飛んだり、プロが使う打ち上げ花火の発射口に固定されたマネキンの顔がこっぱみじんになる映像などが収録されています。これが本物の人間だったら、と思うとゾッとしますね。

 一見するとかわいらしい、火花が散るタイプの手持ち花火でも熱さが約2000度にまで達するため、深刻な火傷を引き起こす可能性があるそう。アメリカの花火の威力ってすごいんだなあ……。日本でも消費者庁や国民生活センターが花火の危険性を紹介しています。


画像画像 ロケット花火が衝突して、マネキンの目に入った生卵が割れています

画像画像 「M-80s」という爆竹で、一瞬で手が無くなってしまいました

画像画像 スイカの下にプロ向けの「M-1000」という花火を置いています。爆発した途端、風船のようにスイカが弾けました

画像画像 発射しない打ち上げ花火の発射口を覗きこむのは、素人にはありがちなミスだそう

画像 火花が散る手持ち花火とプロパンガスバーナーの温度比較。花火の火も周辺部分が高温になっています

 娯楽とはいえ、火薬を使う花火は危険なもの。夏を迎えて遊ぶ機会が多くなる日本でも、使い方には気を付けるようにしたいですね。

マッハ・キショ松

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