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» 2015年08月03日 08時30分 UPDATE

これぞライフセーバー! 鵜の目鷹の目で溺れている人を瞬時に見つけ出す監視力に注目

ちょっとした異変も見逃さない。

[隈崎大樹/LOCOMO&COMO,ねとらぼ]

 プールや海で泳ぐ人たちの安全を守るライフセーバー。監視台からジーっとプールを眺めているその姿に「どこを見ているんだろう?」「ちゃんと監視しているのかな?」と思ったことがある人はいないだろうか? しかしこの動画のライフセーバーは、そんな思いを吹き飛ばすほどの“監視力”を持っている。

 プールには大勢の遊泳者が楽しんでいる。こんなに人が泳いでいたら、普通の人では、プールのどこかで異常事態がおこっても分かりづらい状態だ。そんな中、突然ライフセーバーが笛を鳴らしながら勢い良くプールへと飛び込んだではないか!


画像 プールにはたくさんの人


画像 いきなり飛び込むライフセーバー

 周りの遊泳者たちはライフセーバーの方を振り向くも、一体何が起こっているか分かっていない様子。その後、ライフセーバーは溺れていた子どもを救助し、プールサイドの方へ移動する。幸い子どもは自力でプールの梯子を上がっていることから、大事にはいたらなかったようだ。


画像 瞬く間に救出!


画像 無事救出

 この動画は6月16日に公開され、動画はすでに1000万アクセスを超えている。救助者発見から救出までは1分ほどの長さにもかかわらず、だ。水難事故を防止するためには、一瞬の油断も許されない。この動画が世界中から注目されたのは、そんな重要な仕事を見事このライフセーバーはやり遂げたからに違いない。

(隈崎大樹/LOCOMO&COMO)

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