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» 2015年08月10日 08時00分 UPDATE

DMMだけの1週間引きこもり生活は人をどうする? 挑んだ無職男性「地獄」「艦これだけは続ける」

人とのつながりの大切さと、艦娘のかわいさに気づいたそうな。

[黒木 貴啓,ねとらぼ]

「先に言っておきますと『地獄』でした」

 一人で1週間お部屋に引きこもってDMM.comコンテンツだけを楽しみ続ける企画「一週間最高の引きこもり体験」をDMM.comが実施。応募者の中から選ばれた27歳の無職男性が体験に挑み、8月7日にレポートが公開されました。

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 体験者は1週間外出禁止で誰にも会えませんが、お部屋には机とイス、ベッド、DMM.comだけが見られるパソコン(有料コンテンツも無料で利用可)を完備。1日3食ご飯が運ばれ、入浴OKという環境で、7月30日から8月5日まで引きこもりました。

 いい仕事が見つからず就職活動に疲れたので応募したという体験者の「ゆうと」さん。最初は楽しかったけど、「始まって3日目で急激にキツくなってきました」「5日目くらいからは今が夢か現実かわからないくらいフワフワしてきて、あんまりよく覚えてません」と、総じて地獄のような生活だったと振り返ります。1日の約5割がDMMコンテンツ、4割が睡眠というサイクルで過ごした結果、体重は3.8キロ、体脂肪率は4.1%増加。

画像 「ゆうと」さんの引きこもり生活サイクル

 キツかったこと1位は「人とコミュニケーションを取れない」こと。その寂しさは「どうしても誰かと会話をしたくなって、DMM英会話(編注:オンラインで英語の先生としゃべるコンテンツ)に繋いでみた」ほどでした。

 有料コンテンツがタダなのは大きな救いだったらしく、映画・ドラマに1万868円、セクシービデオに7万7889円、ゲームに27万5100円、総額36万3857円を課金しました。初めて「艦隊これくしょん -艦これ-」をやったところ、キャラのかわいさやフルボイスに癒されドハマりしたそう。「地獄のひきこもり生活は終わりましたが、『艦これ』だけは続けようと思います」と、提督に化したことを告げています。

 引きこもり続けた今となっては、「反動で『ただただ働きたい』と思えるようになりました。就職活動を再開して、一刻も早く定職に就きたいです」と意気込む「ゆうと」さん。艦娘に癒やされながら就活がんばってください! レポートでは、彼が“引きこもり生活の救いの女神”と崇拝するセクシー女優の「なのかひより」さんの良さや、「名前検索したら、出演してるオムニバス作品まで網羅してくれる」とDMMで有料動画が見られるメリットなど、あらゆる詳細が語られています。

黒木貴啓


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