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» 2015年09月17日 11時00分 UPDATE

おにぎりを作って食べると、アジア・アフリカの子どもたちにあたたかな給食が届く

おにぎりが世界を救う。

[林美由紀,ねとらぼ]
おにぎり

 10月16日は国連が定めた「世界食料デー」。そこで、世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人「TABLE FOR TWO International」が、10月16日から11月30日までの期間「100万人のいただきますキャンペーン」を実施。その一環として、10月16日のランチタイムに「おにぎり『いただきます!』ソーシャルアクション」を行うそうです。

 全国各地で参加者がおにぎりを作るまたは購入し、「いただきます!」写真を特設サイトに投稿すると、参加者に代わり協賛企業が写真1枚につき100円をTABLE FOR TWOに寄付し、アフリカ・アジアの子どもたちにあたたかな給食5食分をプレゼントするというもの。

おにぎり おにぎり自撮りも大募集

おにぎり おにぎり写真1投稿で子どもたちの給食5食分に

 日本からはじまったTABLE FOR TWOの活動は世界14カ国に広がっているそうです。このアクションは1カ月半で100万人の参加、100万食の給食の寄付を目指し、海外でも実施されます。

 他にも、楽天レシピに作ったよレポートを2件投稿すると、アジア・アフリカの子どもたちへ1食分の給食が、また対象商品を購入すると代金の売り上げの一部が寄付されるキャンペーンも実施予定です。

 親から子へ、おばあちゃんから孫へ、パートナーや友達へ。そんな風に大切な誰かのために愛を込めてにぎられる「おにぎり」。その「誰かのため」の気持ちに世界の子どもたちへの思いも込めておにぎりを「いただきます!」しませんか?

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